ここ最近、たま〜に激しくお腹をこわすのです。
こわす時は大体、肉食や、乳製品の多食が続いている時で、きっと胃腸が耐え切れなくなって根を上げてるのかなと思います。
また、定期的に起こることで、身体が要らないものとか毒素を排出しているのでしょう。
今朝も起きた時から突然どっかーんと来まして。
で、午前中は仕事を休んで家にいました。
元は全然冷え性ではないのですが、今朝は足の先が物凄く冷たくなって、湯たんぽを入れて寝てました。
午後にはお腹も落ち着いたので、少しばかり仕事をし、夕方からヨガへ行ってきました。
朝から絶食で水分を摂ってただけなので、お腹は見事に空っぽ、ペタンコです。
そのようなときは本当に身体が柔らかくなります。
今日のヨガでは、最初背中が硬かったんですが、段々とほぐれていき、終わりの頃には自分史上最大くらいの柔らかさにななり、呼吸法でのクンバカ(息止め)もいつもより長い時間持ってました。
そして精神的にも、シンとした感じになってました。
そう言えば、若い時に絵を描く仕事をしてた時があるのですが、絵に集中してる時はお腹も空かないし、ご飯食べなくても全然大丈夫でした。というか、食べる必要がなくなる感じなんでした。
なんかね、お腹が空っぽなほうがすっきり、オートマチカルに手が動く感じだった。頭を飛ばして、何かが手とダイレクトにつながる感じ。
もちろん一段落したその後にはちゃんとご飯食べてましたけど。じゃないと死んじゃいますからね。
そんなこととか思い出してました。
よく、「脳が一番カロリーと酸素を消費する」とか言いますけど、ヨガをしてる時とか、絵を描いてる場合は逆にそれらを「節約してる」感じが体感としてあります。
#科学的根拠はもちろんありません。
また、何となくですが、ヨガをやっていく中では、「低タンパク」な食事がいい気がしています。
それで様々な心身のバランスが取れていくというか、色んなことの「ふれ幅」が小さくなるような感じがするのです。
ドグマ的に菜食を信奉するのには疑問がありますが、身体や心の調子を見ながら食事を調整していったら菜食中心にゆるやかになっていくことは、大いにありえるだろうなと思いました。
私もしばらくはお肉は食べないだろうしな。
ご報告。
先日なくしたといっていた、apolloのマスク、出てきました!
何と、ベランダにおいてある自転車のハンドルに引っ掛けていたのを、忘れてたんです。自転車もマスクも黒で見えなかったんでした。また、同じメーカーのマスクを買おうかなと思ってネットで見てましたらこんなにお高いマスクがあるんですね。さんまんはっせんえん!でも内容積60ccには惹かれます。今持ってるやつの約半分。
先日、初めてリアルタイムに気象衛星の画像で秋季食を観ました。地球の赤道上の一部がまぁるく白く欠けてた。
もしかして私の脳にも秋季食のように絶対的な(絶望的な?)空白があるのかも知れないです。
こわす時は大体、肉食や、乳製品の多食が続いている時で、きっと胃腸が耐え切れなくなって根を上げてるのかなと思います。
また、定期的に起こることで、身体が要らないものとか毒素を排出しているのでしょう。
今朝も起きた時から突然どっかーんと来まして。
で、午前中は仕事を休んで家にいました。
元は全然冷え性ではないのですが、今朝は足の先が物凄く冷たくなって、湯たんぽを入れて寝てました。
午後にはお腹も落ち着いたので、少しばかり仕事をし、夕方からヨガへ行ってきました。
朝から絶食で水分を摂ってただけなので、お腹は見事に空っぽ、ペタンコです。
そのようなときは本当に身体が柔らかくなります。
今日のヨガでは、最初背中が硬かったんですが、段々とほぐれていき、終わりの頃には自分史上最大くらいの柔らかさにななり、呼吸法でのクンバカ(息止め)もいつもより長い時間持ってました。
そして精神的にも、シンとした感じになってました。
そう言えば、若い時に絵を描く仕事をしてた時があるのですが、絵に集中してる時はお腹も空かないし、ご飯食べなくても全然大丈夫でした。というか、食べる必要がなくなる感じなんでした。
なんかね、お腹が空っぽなほうがすっきり、オートマチカルに手が動く感じだった。頭を飛ばして、何かが手とダイレクトにつながる感じ。
もちろん一段落したその後にはちゃんとご飯食べてましたけど。じゃないと死んじゃいますからね。
そんなこととか思い出してました。
よく、「脳が一番カロリーと酸素を消費する」とか言いますけど、ヨガをしてる時とか、絵を描いてる場合は逆にそれらを「節約してる」感じが体感としてあります。
#科学的根拠はもちろんありません。
また、何となくですが、ヨガをやっていく中では、「低タンパク」な食事がいい気がしています。
それで様々な心身のバランスが取れていくというか、色んなことの「ふれ幅」が小さくなるような感じがするのです。
ドグマ的に菜食を信奉するのには疑問がありますが、身体や心の調子を見ながら食事を調整していったら菜食中心にゆるやかになっていくことは、大いにありえるだろうなと思いました。
私もしばらくはお肉は食べないだろうしな。
ご報告。
先日なくしたといっていた、apolloのマスク、出てきました!
何と、ベランダにおいてある自転車のハンドルに引っ掛けていたのを、忘れてたんです。自転車もマスクも黒で見えなかったんでした。また、同じメーカーのマスクを買おうかなと思ってネットで見てましたらこんなにお高いマスクがあるんですね。さんまんはっせんえん!でも内容積60ccには惹かれます。今持ってるやつの約半分。
先日、初めてリアルタイムに気象衛星の画像で秋季食を観ました。地球の赤道上の一部がまぁるく白く欠けてた。
もしかして私の脳にも秋季食のように絶対的な(絶望的な?)空白があるのかも知れないです。
最近忘れ物、なくし物が多くてほとほと困りました。
昨日は、プールに出かける30分前に、マスクがないのに気が付きまして。
それも2つあったやつが、ひとつもないんです。
2→1ならまだわかるけど、2→0ってどーいうことー?
やっぱり小人がいるとしか思えないのだが。
昨日は素潜り練習初参加のゲストの器材をメンバーで手分けして持っていくことになってて、私はシュノーケル&マスクの担当だったのに、結局、プールの近所に住んでる他のメンバーに電話して急遽持ってきてもらう事でようやく一安心。(ありがとー)
出かける直前に、ゲストの分にと思ってた一つは出てきたので良かったんだけど、もう一つの私の愛用のApolloのマスクがいまだに行方不明です。
そう言えば先月の富戸の時を最後に姿を見ていないような気がするのだが。
なぜかケースだけはあったりする。。で、今日の昼に富戸のダイビングサービスに電話したのですけど無かったです。
それにしても無いのに気が付くの、遅すぎです。。
先週末は、職場で(私物の)大切な大切な小さいものを紛失。
こういう風にしてたら無くすかもな〜と思ってた矢先、一時間の間になくなってしまいました。
まったくもって自分のうかつさに腹が立ち、そして自己嫌悪に。。
社内LANのMLでお尋ねメールを流し、お掃除の方にも気をつけておいていただけるようにお願いをし、職場の同僚も遅くまで一緒に探してくれたのですが見つからずにしょんぼりとした気持ちで週末を過ごしました。
もうほとんどあきらめていたのに、なんと今日出てきたんです。他の部署の人が見つけてきてくれました。
見つかった時は、同じ部屋の人たちがみな拍手で喜んでくれました。
一緒に探してくれた同僚は、涙ぐんでました。私も。(号泣
あぁ、本当に人って人に支えられてるんですよね。ありがたいです。
自分が逆の立場だったら、こんなに親身に心配し、そして見つかった時に一緒に喜ぶ事が出来るのだろうか。
わたしもそうなれる人になろうと思います。
そして、まわりに見捨てられないようにちゃんとしないと。
昨日は、プールに出かける30分前に、マスクがないのに気が付きまして。
それも2つあったやつが、ひとつもないんです。
2→1ならまだわかるけど、2→0ってどーいうことー?
やっぱり小人がいるとしか思えないのだが。
昨日は素潜り練習初参加のゲストの器材をメンバーで手分けして持っていくことになってて、私はシュノーケル&マスクの担当だったのに、結局、プールの近所に住んでる他のメンバーに電話して急遽持ってきてもらう事でようやく一安心。(ありがとー)
出かける直前に、ゲストの分にと思ってた一つは出てきたので良かったんだけど、もう一つの私の愛用のApolloのマスクがいまだに行方不明です。
そう言えば先月の富戸の時を最後に姿を見ていないような気がするのだが。
なぜかケースだけはあったりする。。で、今日の昼に富戸のダイビングサービスに電話したのですけど無かったです。
それにしても無いのに気が付くの、遅すぎです。。
先週末は、職場で(私物の)大切な大切な小さいものを紛失。
こういう風にしてたら無くすかもな〜と思ってた矢先、一時間の間になくなってしまいました。
まったくもって自分のうかつさに腹が立ち、そして自己嫌悪に。。
社内LANのMLでお尋ねメールを流し、お掃除の方にも気をつけておいていただけるようにお願いをし、職場の同僚も遅くまで一緒に探してくれたのですが見つからずにしょんぼりとした気持ちで週末を過ごしました。
もうほとんどあきらめていたのに、なんと今日出てきたんです。他の部署の人が見つけてきてくれました。
見つかった時は、同じ部屋の人たちがみな拍手で喜んでくれました。
一緒に探してくれた同僚は、涙ぐんでました。私も。(号泣
あぁ、本当に人って人に支えられてるんですよね。ありがたいです。
自分が逆の立場だったら、こんなに親身に心配し、そして見つかった時に一緒に喜ぶ事が出来るのだろうか。
わたしもそうなれる人になろうと思います。
そして、まわりに見捨てられないようにちゃんとしないと。
ここ最近の、スィムの特訓の成果がありまして、生まれて初めてドルフィンキック(らしきもの)が打てるようになりました。やった〜〜〜!
今までのそんなに短くはないスィミング人生の中でも、ずーっとドルフィンキックが苦手でした。
当然、バタフライは嫌いだし、フリーダイビングもずっとロングフィンで泳いできましたし。
少し前に、マスターズスィムのクラスに入るにあたって、自分では、「体幹を使った泳ぎが出来るようになる」「ドルフィンキックが出来るようになる」という二つの目標を決めて、それをコーチに伝えたんです。
今まで私に、ドルフィンが出来るようにさせたコーチは誰一人いませんでした。。
そうして、現在のコーチに身体の使い方を何度も何度も辛抱強く教えてもらい、そのうちにそれがぴたっとはまるようになったみたいで、ドルフィンキックがだいぶ出来るようになりました。
お腹の中を使った泳ぎってこんなに気持ちいいんですね。なんて素晴らしいんだ。
そうしたらね、何かね、夜ベッドに入って、明かりを消して、眠りに入る前とかに、自分があんなにキライだったモノフィン履いてドルフィンを打ってるイメージが後からあとから浮かんできちゃって。
そして、「そんな風に泳いだらさぞかし気持ちいいだろうな〜」なんてうっとりしちゃったりしてる自分に気が付いてさらにびっくり。
これはモノフィンの神様(また。笑)が呼んでるのかも知れぬ。
で結局、今日、フィンスィムチームDELFINOの体験コースに行ってきました。
生まれて二回目、モノフィン履きました。
#一回目は横国のダイビングプールで友人kの初めて借りて溺れそうになり、それ以来大っ嫌いになった。。
あ、これはkの責任ではありませぬが。
で今日のクラス。やっぱとっても良かったです。
先生がフリーダイビングもなさっておられるP様でした。
うん、そうね、教え方が何となくヨガ的というか、大人になってから始めるスポーツって皆そうなのかも知れないんだけど、言葉で言われてそれを身体を使ってその通りにしてみる感じ?脳と身体の各部がつながるみたいな。
また、自分の身体の部分一つ一つがどうなってるか、ちゃんとわかってて、すべてを感じて泳ぐことの大事さとか。。。
多分ね、それは道具を使うスポーツだからという側面もあるとおもう。小さいとはいえない、モノフィンのフィン先がどうなってるか、自分の足首や、フットポケットに入ってる足裏、つま先が今どうなってるか?をちゃんと感じて常に(無意識下でも)微修正を加えながら泳ぐこととか。
「自分が自分のコーチになる」(C)P様。とかとかも。
それはある意味とても「知的」な作業と思ったのでした。う〜ん、ヨガと似てるよな。
そして、お腹の中を使うことで、気持ちよさを生むとことか。
はい、お察しの通り、もうすっかりモノフィンの味方でゴザイマス。
それで今日のタイトル。
職場のエライ方と少し前にお話しているとき、その方から出たお言葉。
「人には乗ってみよ。馬には添うてみよ」。。。
馬には添えません。人には乗・・・以下自粛。
正しくはこちら
今日の一冊
これだけ、「体幹」や「コア」が気になり眼に入ってくるということは、自分の意識がそうなっていることもあるとは思うのですが、世の中もそちら方面へ意識が向いているということですよね。きっと。
この本もそんな一冊。
「骨盤底筋」について触れているのを読んだのはヨガの本以外ではこの本が初めてでした。
深層筋、呼吸筋の働きのメカニズムとそれらに対する意識の仕方についても詳しく書かれています。
今までのそんなに短くはないスィミング人生の中でも、ずーっとドルフィンキックが苦手でした。
当然、バタフライは嫌いだし、フリーダイビングもずっとロングフィンで泳いできましたし。
少し前に、マスターズスィムのクラスに入るにあたって、自分では、「体幹を使った泳ぎが出来るようになる」「ドルフィンキックが出来るようになる」という二つの目標を決めて、それをコーチに伝えたんです。
今まで私に、ドルフィンが出来るようにさせたコーチは誰一人いませんでした。。
そうして、現在のコーチに身体の使い方を何度も何度も辛抱強く教えてもらい、そのうちにそれがぴたっとはまるようになったみたいで、ドルフィンキックがだいぶ出来るようになりました。
お腹の中を使った泳ぎってこんなに気持ちいいんですね。なんて素晴らしいんだ。
そうしたらね、何かね、夜ベッドに入って、明かりを消して、眠りに入る前とかに、自分があんなにキライだったモノフィン履いてドルフィンを打ってるイメージが後からあとから浮かんできちゃって。
そして、「そんな風に泳いだらさぞかし気持ちいいだろうな〜」なんてうっとりしちゃったりしてる自分に気が付いてさらにびっくり。
これはモノフィンの神様(また。笑)が呼んでるのかも知れぬ。
で結局、今日、フィンスィムチームDELFINOの体験コースに行ってきました。
生まれて二回目、モノフィン履きました。
#一回目は横国のダイビングプールで友人kの初めて借りて溺れそうになり、それ以来大っ嫌いになった。。
あ、これはkの責任ではありませぬが。
で今日のクラス。やっぱとっても良かったです。
先生がフリーダイビングもなさっておられるP様でした。
うん、そうね、教え方が何となくヨガ的というか、大人になってから始めるスポーツって皆そうなのかも知れないんだけど、言葉で言われてそれを身体を使ってその通りにしてみる感じ?脳と身体の各部がつながるみたいな。
また、自分の身体の部分一つ一つがどうなってるか、ちゃんとわかってて、すべてを感じて泳ぐことの大事さとか。。。
多分ね、それは道具を使うスポーツだからという側面もあるとおもう。小さいとはいえない、モノフィンのフィン先がどうなってるか、自分の足首や、フットポケットに入ってる足裏、つま先が今どうなってるか?をちゃんと感じて常に(無意識下でも)微修正を加えながら泳ぐこととか。
「自分が自分のコーチになる」(C)P様。とかとかも。
それはある意味とても「知的」な作業と思ったのでした。う〜ん、ヨガと似てるよな。
そして、お腹の中を使うことで、気持ちよさを生むとことか。
はい、お察しの通り、もうすっかりモノフィンの味方でゴザイマス。
それで今日のタイトル。
職場のエライ方と少し前にお話しているとき、その方から出たお言葉。
「人には乗ってみよ。馬には添うてみよ」。。。
馬には添えません。人には乗・・・以下自粛。
正しくはこちら
今日の一冊
![]() | アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋 (2006/08) 有吉 与志恵 商品詳細を見る |
これだけ、「体幹」や「コア」が気になり眼に入ってくるということは、自分の意識がそうなっていることもあるとは思うのですが、世の中もそちら方面へ意識が向いているということですよね。きっと。
この本もそんな一冊。
「骨盤底筋」について触れているのを読んだのはヨガの本以外ではこの本が初めてでした。
深層筋、呼吸筋の働きのメカニズムとそれらに対する意識の仕方についても詳しく書かれています。
今さらですが、DVDで「OCEAN MEN」(邦題「ラストグランブルー 永遠のライバル」←びみょーなタイトルだ)を観ました。
イタリアのフリーダイバー、ウンベルト様とキューバ出身の同じくフリーダイバー ピピン氏、90年代を代表するの二人のトップフリーダイバーの確執を描いたドキュメントフィルム。
ピピン氏については、少し前にピピン氏の奥方オードリーさんがフリーダイビングのアテンプト中の事故で亡くなって、日本でもTVで取り上げられたり、本が出版されるなどしてたので、フリーダイビングをやらない方でもご存知の方も多いのではないかしら。
この映画、同じフリーダイビングを志す元は仲の良かった二人が袂を分かち、一人が世界記録を更新すると、もう一方がそれを塗り替えて・・・。というストーリーなのですが、それにしてもあらためて観ると、この二人は実に対照的ですね。
ご存知の方も多いと思いますが、ウンベルト様は細長い身体つきで優雅でしなやかなフィンワークで潜ります。そのフィンワークを観たくてこのDVDを借りたのですけど。はい。とても素適なロングフィンワークでございました。しっかり目に焼き付けました。
一方の、ピピン氏は筋肉隆々で、メンタル的にもたぶん相当なマッチョだと思われます。ウェイトトレーニングを熱心にやっている様子が多く出てきました。
そして実業家でもある彼はこの映画の中では少なくとも成功しているように見えました。
そして美しいフランス人の奥さん。
勝手に想像するに、ピピン氏にとって自分の身体は完全にコントロール出来るものとしてとらえられているのでしょうね。
そして多分そのゆるぎない感覚が彼の人生を形づくっているような印象を持ちました。すべてはコントロール=支配できるものとして。
もちろん実際のご本人を知らないので想像にしか過ぎませんし、映画の中のクライマックスづくりの一つとしてより大げさに描かれているのかもしれませんが。
(一応断っておきますが、ここでは二人のどちらの生き方が良い、悪いとか、好き、嫌いの話をしてるのではないです)
一瞬、同じ中米の出身、格闘家のヒクソン・グレイシーを思い出したのですが、こちらの方は実はとってもしなやかな身体なんでした。ヨガをやっている姿を何かで見た事があるんですが、びっくりするくらい流麗で、かなりのレベルでした。奥方がヨガの先生だそうです。道理で。なるほど。
一方のウンベルト様ですが、映画の中では日本の海女さんに会いに来て一緒に潜ったり、中国の少林寺の道場に弟子入りしたりしてましたね。
そして、ウンベルト様は、ピピンとはまったく違う描かれ方をしていました。
いつも語れらるところのウンベルト様でした。飄々としてて、ウディヤーナバンダをしてて、そしてイッタ〜リア人の。
そして、まー、何というか、ジャック・マイヨール文脈の。。むにゃむにゃ。
なぜフリーダイビング=ジャック・マイヨールがセットでいつも語られるのか、自分にはよく理解出来ない部分もあるのですが。。みんなそんなにジャック・マイヨールにインスパイアされてるんでしょうか。
あ、きっと成功した映画だからですよね。フリーダイビングを世に知らしめた人であるわけだから。
これについて書き出すとまた止まらなくなるので、これについてはいずれ。。むにゃむにゃ。
ウンベルト様とピピン氏。
ウンベルト様は最近、モノフィンを履いてるという噂が。少し前に結婚したらしい。
ピピン氏は夫人が亡くなった後、どうしているのでしょうか。潜っているのかな?
この映画の中にはたくさんのフリーダイバーが出てくるのですが、モノフィンを履いてるのはたったの一人しか出てきませんでした。
時代ですねー。
自分にはロングフィンワークの勉強にとてもなりましたが。
そして、、、
「オーシャン麺」っていうラーメン屋さんがありそうだよなーと思って、検索したら、ラーメン屋さんは出てきませんでしたが、メニューに掲げてるお店はありました。あは。
今日の二冊はとーぜん・・・
ウンベルト様の本は絶版。よって写真は無しですね。
ピピン氏の本の表紙はオードリーさん。美しいです。。
「マチズム」とある種の「女々しさ」は同じ物事の表裏であるのだよね。
イタリアのフリーダイバー、ウンベルト様とキューバ出身の同じくフリーダイバー ピピン氏、90年代を代表するの二人のトップフリーダイバーの確執を描いたドキュメントフィルム。
ピピン氏については、少し前にピピン氏の奥方オードリーさんがフリーダイビングのアテンプト中の事故で亡くなって、日本でもTVで取り上げられたり、本が出版されるなどしてたので、フリーダイビングをやらない方でもご存知の方も多いのではないかしら。
この映画、同じフリーダイビングを志す元は仲の良かった二人が袂を分かち、一人が世界記録を更新すると、もう一方がそれを塗り替えて・・・。というストーリーなのですが、それにしてもあらためて観ると、この二人は実に対照的ですね。
ご存知の方も多いと思いますが、ウンベルト様は細長い身体つきで優雅でしなやかなフィンワークで潜ります。そのフィンワークを観たくてこのDVDを借りたのですけど。はい。とても素適なロングフィンワークでございました。しっかり目に焼き付けました。
一方の、ピピン氏は筋肉隆々で、メンタル的にもたぶん相当なマッチョだと思われます。ウェイトトレーニングを熱心にやっている様子が多く出てきました。
そして実業家でもある彼はこの映画の中では少なくとも成功しているように見えました。
そして美しいフランス人の奥さん。
勝手に想像するに、ピピン氏にとって自分の身体は完全にコントロール出来るものとしてとらえられているのでしょうね。
そして多分そのゆるぎない感覚が彼の人生を形づくっているような印象を持ちました。すべてはコントロール=支配できるものとして。
もちろん実際のご本人を知らないので想像にしか過ぎませんし、映画の中のクライマックスづくりの一つとしてより大げさに描かれているのかもしれませんが。
(一応断っておきますが、ここでは二人のどちらの生き方が良い、悪いとか、好き、嫌いの話をしてるのではないです)
一瞬、同じ中米の出身、格闘家のヒクソン・グレイシーを思い出したのですが、こちらの方は実はとってもしなやかな身体なんでした。ヨガをやっている姿を何かで見た事があるんですが、びっくりするくらい流麗で、かなりのレベルでした。奥方がヨガの先生だそうです。道理で。なるほど。
一方のウンベルト様ですが、映画の中では日本の海女さんに会いに来て一緒に潜ったり、中国の少林寺の道場に弟子入りしたりしてましたね。
そして、ウンベルト様は、ピピンとはまったく違う描かれ方をしていました。
いつも語れらるところのウンベルト様でした。飄々としてて、ウディヤーナバンダをしてて、そしてイッタ〜リア人の。
そして、まー、何というか、ジャック・マイヨール文脈の。。むにゃむにゃ。
なぜフリーダイビング=ジャック・マイヨールがセットでいつも語られるのか、自分にはよく理解出来ない部分もあるのですが。。みんなそんなにジャック・マイヨールにインスパイアされてるんでしょうか。
あ、きっと成功した映画だからですよね。フリーダイビングを世に知らしめた人であるわけだから。
これについて書き出すとまた止まらなくなるので、これについてはいずれ。。むにゃむにゃ。
ウンベルト様とピピン氏。
ウンベルト様は最近、モノフィンを履いてるという噂が。少し前に結婚したらしい。
ピピン氏は夫人が亡くなった後、どうしているのでしょうか。潜っているのかな?
この映画の中にはたくさんのフリーダイバーが出てくるのですが、モノフィンを履いてるのはたったの一人しか出てきませんでした。
時代ですねー。
自分にはロングフィンワークの勉強にとてもなりましたが。
そして、、、
「オーシャン麺」っていうラーメン屋さんがありそうだよなーと思って、検索したら、ラーメン屋さんは出てきませんでしたが、メニューに掲げてるお店はありました。あは。
今日の二冊はとーぜん・・・
![]() | アプネア―海に融けるとき (1996/10) ウンベルト ペリッツァーリ 商品詳細を見る |
![]() | ダイブ―水深170メートルに逝った愛 (2005/07) ピピン フェレーラス 商品詳細を見る |
ウンベルト様の本は絶版。よって写真は無しですね。
ピピン氏の本の表紙はオードリーさん。美しいです。。
「マチズム」とある種の「女々しさ」は同じ物事の表裏であるのだよね。
すっかり涼しくなってしまいました。
今年は秋の訪れが早い気がする。
そして今週はもう10月なんですよね。
今日は朝から相模原グリーンプールへ。
ここのプール、近郊で唯一、一般公開の長水路でどんなフィンでも使える時間帯が日曜の午前中にあるんです。
おまけに水深5mのダイビングプールも一般公開している時があります。これは凄いです。フィンは履けないんですけどね。
(あ、大会などでプール自体が使えない日もありますが)
そして、空いてる。さらに透視度50mの水質の良さがとても魅力なプールです。
そんなわけでいつも行くと誰かしらフリーダイバーか、フィンスィマーの知り合いに会うのですが、今日はいませんでした。珍しい。
っていうか、この季節、ふつーは海に入ってますよね。。。そうでした。ぐすん。
今日もフィンの練習。
先週のスィムのクラスで、泳いでる最中に、身体の使い方が何かわかったような気がして、でもあまり間が空いちゃうと、その感覚を忘れてしまいそうで、確かめてきました。
先週は後半仕事が忙しかったので、なかなかプールにいけず、今日がとても待ち遠しかった。
今日泳いでみて、大丈夫。忘れていなかったみたいです。良かった。ほっ。
そして、前回貰ってきた新しい練習メニューをこなし、少しBrの練習もし、いい感じで練習を終了。
最近いつも、「ストレッチルームとかあるといいのにな」と、遠いところのプールへ行くたびに思います。
泳ぎ終わった後、身体がよく温まっていて、いい感じで終えられた練習の感覚がリアルに身体の中に残っている時にヨガできたら最高なのにと思います。
で結局、そそくさと自宅に戻り、今日は、去年夏のashes and snowのDVDを音声だけかけ、アロマキャンドル=今日は「海の香り」!をともして、ヨガ。
自宅ヨガだと自分好みの環境が作れてこれもいいな。
呼吸を深く、間のシャバアサナを長めに。身体がどんどん柔らかくなっていき、深部までほぐれていくのがわかる。
床に身体が落ちこんでいくようなリラックス感。
最後に少し冷たくなった空気を呼吸しながら瞑想をしてると、身体と、周りの空間の境目がなくなるような感覚になった。
こちらの世界に還ってくるのが惜しい。
でも、戻らなくてはいけない。
眼を開いたら、すっかり窓の外は秋の夕暮れでした。部屋には点ったキャンドルの暖かな明かり。
お腹の中に、今日の泳ぎの感覚が残ってて、いいヨガになりました。
ヨガの神様(そんな神様がいるのかどうかは知らぬが)とスィムの神様(以下同文)に感謝。
今週も一週間、充実した週になるといいな。
今日の一冊
今日のタイトルはこの本に出てくる章のタイトルから。
そして村上春樹氏はその章のタイトルを、ブライアン・アダムズの歌から借用。愛用のトライアスロン用のバイクにも英語で「18 t'l i die」とペイントしているらしい。
ややこしくてすみません。汗。
「死ぬまで18歳」について、
「もちろんジョークだ。死ぬまで十八歳でいるためには、十八歳で死ぬしかない。」
(本文より引用)
書いていくことと、走っていくこと、
そして、老いていくことについて、書かれています。
今年は秋の訪れが早い気がする。
そして今週はもう10月なんですよね。
今日は朝から相模原グリーンプールへ。
ここのプール、近郊で唯一、一般公開の長水路でどんなフィンでも使える時間帯が日曜の午前中にあるんです。
おまけに水深5mのダイビングプールも一般公開している時があります。これは凄いです。フィンは履けないんですけどね。
(あ、大会などでプール自体が使えない日もありますが)
そして、空いてる。さらに透視度50mの水質の良さがとても魅力なプールです。
そんなわけでいつも行くと誰かしらフリーダイバーか、フィンスィマーの知り合いに会うのですが、今日はいませんでした。珍しい。
っていうか、この季節、ふつーは海に入ってますよね。。。そうでした。ぐすん。
今日もフィンの練習。
先週のスィムのクラスで、泳いでる最中に、身体の使い方が何かわかったような気がして、でもあまり間が空いちゃうと、その感覚を忘れてしまいそうで、確かめてきました。
先週は後半仕事が忙しかったので、なかなかプールにいけず、今日がとても待ち遠しかった。
今日泳いでみて、大丈夫。忘れていなかったみたいです。良かった。ほっ。
そして、前回貰ってきた新しい練習メニューをこなし、少しBrの練習もし、いい感じで練習を終了。
最近いつも、「ストレッチルームとかあるといいのにな」と、遠いところのプールへ行くたびに思います。
泳ぎ終わった後、身体がよく温まっていて、いい感じで終えられた練習の感覚がリアルに身体の中に残っている時にヨガできたら最高なのにと思います。
で結局、そそくさと自宅に戻り、今日は、去年夏のashes and snowのDVDを音声だけかけ、アロマキャンドル=今日は「海の香り」!をともして、ヨガ。
自宅ヨガだと自分好みの環境が作れてこれもいいな。
呼吸を深く、間のシャバアサナを長めに。身体がどんどん柔らかくなっていき、深部までほぐれていくのがわかる。
床に身体が落ちこんでいくようなリラックス感。
最後に少し冷たくなった空気を呼吸しながら瞑想をしてると、身体と、周りの空間の境目がなくなるような感覚になった。
こちらの世界に還ってくるのが惜しい。
でも、戻らなくてはいけない。
眼を開いたら、すっかり窓の外は秋の夕暮れでした。部屋には点ったキャンドルの暖かな明かり。
お腹の中に、今日の泳ぎの感覚が残ってて、いいヨガになりました。
ヨガの神様(そんな神様がいるのかどうかは知らぬが)とスィムの神様(以下同文)に感謝。
今週も一週間、充実した週になるといいな。
今日の一冊
![]() | 走ることについて語るときに僕の語ること (2007/10/12) 村上 春樹 商品詳細を見る |
今日のタイトルはこの本に出てくる章のタイトルから。
そして村上春樹氏はその章のタイトルを、ブライアン・アダムズの歌から借用。愛用のトライアスロン用のバイクにも英語で「18 t'l i die」とペイントしているらしい。
ややこしくてすみません。汗。
「死ぬまで18歳」について、
「もちろんジョークだ。死ぬまで十八歳でいるためには、十八歳で死ぬしかない。」
(本文より引用)
書いていくことと、走っていくこと、
そして、老いていくことについて、書かれています。





