Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
202103<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>202105
セーム

そぉいえば亡くなった祖母が、休みだからと言って毎日寝てばかりいると、眼が溶けちゃうんだよ。と言ってたのを思い出し、こりゃいかん。と、出かけたダイビングプールで、O氏曰わく、「セームにカビが生えちゃったよぅ」。

セームにはカビが生えるものなのです。
カビの生えていないセームは新品だけです。
万物霊生(字あってる?)、色即是空、すべてはうつり変わってゆくのです。
私も黒い点々(あえてここではそう言おう)の入ってないセームは持ってません。程度の差があるだけです。
そう言えば以前、プールサイドにおいといたセームが、私の泳いでいるあいだに新品のようになっていたことがあったわ。
何かのご褒美と思って、洗ってありがたく使わせていただいてます。

写真はわたくし所有のセーム三枚。
一番新しいはずのミズノスイムが一番点々が多いわ。「セーム」って「鹿革」のことですわよね。
それがどのようなご縁でこのような物の名前に。
スポンサーサイト



「悦」は「悦楽」の悦
寒いですね。明日はこちらは雨になるそうで。
それでも、今朝の空気感は何となく春の雰囲気。もやっとした感じが。
春が好きな人は多いと思いますけど、自分にとって春は大鬼門なので。。。とっても苦手です。
乗り越えられるかな。と毎年思います。
#花粉症じゃないですよ~。

今日は辰巳でのフィントレの日。
先週に引き続き、コーチのをお借りしてビーフィン競技で履くハードフィンを履いて泳ぎました。
最初のアップから。
途中で何回か入るLoosen以外ずっと履いてました。

先週、初めて履かせてもらった時、「なんて自然なんだ!」とびっくり&感動し、今までのミューフィンでのトレーニングを思うにつけ、「やっぱりミューは、、、」・・・以下自粛。
#多分これはとっても少数派の意見だと思う。
でも確かにいえることは、いっちゃん初めにミューをダイビングショップで薦められなかったら、多分今の自分はないと思います。。だから、ミューに対しては痛し痒しの複雑な思いなのです。

お腹の底から「フィンって、泳ぐのって、水って、スピードって楽しい!!」って湧き上がってくる感覚。
フィン先まで自分の身体の一部になったような感覚。
つま先を遣ってちゃんとフィンをコントロールしている感覚。(自分はつま先を遣える事がフィンの良し悪しの大きなポイントです)
だってもう自分の身体の一部だもんね。
たとえて言うなら、マジンガーZ ?古っ!、ガンダム?よく知らない。。。の中に自分がいて、自由自在に大きなロボットをまるで自分の手足のように動かしてる感じ。

そしてさらに自分の泳ぎが変わってきたのを、今日泳いでる最中、ゼーハーしながら突然雷が落ちてきたみたいに実感。
一年と少し前、このクラスのトレーニングを受け始めたばかりの頃に指導を受けたように泳ぐと、うまく出来ないことが多くなってきて、頭の位置とか、腰の高さとか、ストリームラインの自分自身の感覚とかが物凄い勢いでどんどん変わってきているのがわかります。
泳ぎって、デジタルなものじゃなくって、その時そのときの最善の方法があるんですね。
とっても有機的で、決して止まってなくて、いつも流れて変化していく。そう、川の流れみたいに。

今日泳いでいて、面白すぎて、快楽すぎて泳ぎながら気を失っちゃいそうになるほどでした。
こんな変化を体感するのは生まれて初めてかも。
いや、憶えてないだけで赤ちゃんの時とかそうだったのかもな。
だから赤ちゃんって初めて歩いたり、何かを初めて見つけたりしたときに、笑っているのかもですね~。

親にいつも感謝してるんです。
この名前をあたえてくれたことに。
「法悦」の悦でもありますし。
至上の悦び?
ただの快楽じゃないんですよ。もっと自分の、人間の、内にある「聖」なものに近づいていく感じ。
そう、答えはいつも自分の中にあるのですね。

↑いくらなんでも言いすぎ。夜中だから、泳いだ後だから舞い上がってる。ビールも飲んでるし。
明日の朝読んだら、きっと恥ずかしくなるはずよ。
でも、UPしちゃえ!
フィンマスターズ
先日のフリーダイビングのインドア大会が終わり、次回の大会は5月下旬なのでこの間をぬってまたフィンマスターズのクラスに行っています。
このクラス、基本的には「早く泳ぐ」=競泳系のクラスです。
ほかの方はわかりませんが、自分の場合、競泳の泳ぎとフリーダイビングの泳ぎは違うものなので、フリーダイビングの大会の直前は、フィンマスターズはお休みします。
フィンマスターズの泳ぎのリズムでフリーダイビングのの泳ぐリズムが狂う感じがするので。
ただ、競泳もフリーダイビングの泳ぎも大元のエッセンスの部分、例えば、抵抗の少ないストリームラインのとり方や、抵抗のないキック、キックのメソッド、スカーリングテクニックなどはまったく同じなので、(当たり前ですね)とっても役に立っていて、このクラスとの出会いがなかったら、今の自分のフリーダイビングはなかった気がします。
逆に、フリーダイビングだけやってたら、確実に泳力は落ちる気がします。
なので、つかの間のこの時期、そのクラスに通うのがとても楽しみなんです。

以前にも書きましたが、このクラスのコーチはマスターズで選手をしながら、教えています。
現役で選手をやっている方に教わるのは、なかなか貴重なことですよね。
自分の勝手な印象ですが、なんか腹のくくり方、座り方が違うと言うか、たぶんこのコーチは何をやっても高いレベルに達するんではないかと思わせるくらいです。

例えば、毎回手を変え品を変え出てくる練習メニュー、今まで一回も同じだった事はありません。
これはすごいことですよね。毎回、「今日はどんなドリルが出てくるんだろうか?」とわくわくします。
だから飽きたり、慣れると言うことがなく、常に神経に新しい刺激をあたえてる感じとでも言いましょうか。
「泳ぎ」って、神経のシナプスのつながり?を作ることなんだよな。ってほんと思います。
ボケ防止にも繋がって、いい事だらけです(?)。

スィミングのメソッドって進化し続けていますよね?
例えば泳ぐときの姿勢も、私が5年前にスイミングに通ってた頃は、少し頭の高い姿勢が早い姿勢でした。
今は、お尻を高く、頭をなるべく沈ませた姿勢が早く泳ぐ姿勢になってますよね?
最新の泳ぎを教えてもらえるのも、現役の選手に教わるメリットだよなって思います。

そして、何よりも身体感覚をあらわす時の言葉の明快さ。
例えば
「お尻を高く」するのはわかった。じゃそれを実現するには身体をどう使ったらいい?
「今の自分の泳ぎの欠点」は指摘された。じゃそれを改善するには身体のどこをどうしたらいい?
それらを表現する言葉が端的で的確で、迷いがないんですよ。
そしてその通りにやってみると出来るんです。。
その生徒が今どこのレベルにいて、今だったらこれが理解できて、その通りに出来る。っていうことその一つ一つをその場で瞬時に判断しているのだと思います。

今まで割とたくさんのコーチに教わってきましたが、なかなかそう言うコーチはいません。
感想を言うだけの人、逆に質問だけしてくる人(なぜ生徒に質問する??「どうだった?でしょー!?」不思議。逆の答えを言ってもたぶん同じリアクションが返ってくる気がする)。
それくらいだったら素人の私にも出来ますし。。。

言葉が身体感覚にちゃんと、スルっと置き換わっていくその快い感覚。
それは毎回毎回、とっても新鮮でスリリングな体験です。
そして何より、この年(!)になっても、ゆっくりでも変わっていけるんだということ、それを感じ続けられること、それが今の自分にとって大きな意義のあることに感じます。

そして、一番の今のスィムの課題は「お腹の中」と、「尾てい骨付近の動き」
これは今の自分のヨガの課題とも完全に一致してるので、毎回水中でうなるほど、腑に落ちるワークになっています。
なんだ、ヨガも水泳もまったく一緒じゃないか!
それに気付かせた、両方の師に感謝。

と、ここまで書いて気が付いた。
コーチングとか、師弟関係、もしかして仕事での上下関係も?すべてやっぱり人間関係、コミュニケーションなのですよね。
根底になんというか、「善」的な前提というか、「人間は間違わない」、「乗り越えられない問題はない」という究極には楽観的な人生観のようなものがあってこそ良好ないい関係が築き上げられる気がする。「人間愛」とも言う?
そしてそれはただの「めでたさ」とかじゃなくて、ちゃんと「乗り越えてきた」からこそ出てくる腹の底からの実感なはず。

な~んか、色々と泳ぎ以外にも教わってる気がする今日この頃。
たまらなく刺激的で、面白い。
これからも泳いでいきま~す。
み、水をください...。
20090125195846
頭のお皿も、お肌もひび割れてボロボロになりそうでしたが、出張の朝にバッグに入れた水着セットが役にたちました。(フィンとノーズクリップも入れそうになったのは本当です)
ゆっくり泳いで、カラヒリ砂漠のように乾ききってささくれだった心に潤いが戻りました。
人生に潤いを。出張にプールを!夕御飯にはビールを!!
明日も頑張ります!
ひゅ~るり~
突然、冬になってしまいましたが、風邪などひいてませんか。
これで一気に都心の紅葉も進みますね。
外苑の銀杏並木の紅葉、楽しみです。
今日はそんな木枯らしの吹く中、辰巳に行ってきました。

そう言えば、おとといの辰巳サブ、夜9時頃から、フリーダイバー占拠状態だったようですね。
それを聞いて、日本選手権の館山のデニーズを思い出しちゃいました。さぞかし一般の方の眼からは不思議な光景だったに違いないと思います。
たまたまおとといは辰巳で前の時間帯に泳いでたので、帰りに久しぶりに色んな方とすれ違いました。

今日は、一ヶ月ぶりにフィンの練習会です。
いつもその日のメニューを貰って帰り、次の練習会までに自主練するのですが、自主練の時って、不思議と楽に出来る(ような気がする)んですよね。
でも、次の練習会で泳ぐと、なぜかうまく出来ないんです。
なぜだろうなぜかしら?今日もそうでした。
自主練だと楽して泳いじゃうからかもな。

まー、そう言いながらも、亀の歩みみたいにほんの少しずつですが、泳ぎが改善されていってる実感もあって、それがとっても嬉しいんです。
最近の進歩は、「アップキックの時にだいぶつま先が使えるようになった」かな。
それによって、膝をあまり曲げない、お腹の中を使うキックに少し近づいた気がする。
そしてまだまだの課題は、「お腹が落ちないようにする」かな。
これは本当に難しい。
よく家で全身が写る鏡に向かってドルフィンキックの時の体幹の動きをやってみるんですけど、お腹が落ちますねぇ。
体幹のコントロール、本当に難しいです。
でもこれなんかは、普段の歩いたり立ったりしてる時にも意識することが出来るので、いつも生活の中から意識して変えていかなければいけないなぁと思います。
これで今のふくよかなお腹が少ししまったら、良い事だらけです。

今日は練習の最後に、15分泳がありました。
それも、ただ泳ぐのではなく、100easy、50hardを交互に行いながらというもの。
これがまったくもって大変でした。
ただ泳ぐよりも全然負荷が大きくて、自分だけ恥ずかしながら10分ちょっとでギブアップ。
途中で、hardとeasyの区別も段々出来なくなっちゃって。がっくし。
またまた普段使ってない神経に刺激をあたえてしまいました。いつか、鼻歌交じりでかる~く泳げるようになりたいなぁ。

今日もいつもどおり楽しい、へろへろになる練習ができて良かったです(?)。
これからも、自分のペースで練習を続けていこうと思います。
そして今しか出来ない色んなことをがんばろう。

最後に業務連絡。
一部の方にはご心配をおかけしましたが、12月6日のフリーダイビングのインドア大会には、順当に参加しないことになりました。
お手伝いには行きますのでどうぞよろしくです。
選手の皆さんが日ごろの練習の成果を発揮し、いい成績が残せることを願っています。
あ、今日の辰巳はプールサイド、おとといに比べてとっても寒かったですよ。
プールサイドに冷たい風がひゅーるりーと吹いてました。
メインのあの水温が暖かく感じたくらいですから。水の中のほうが暖かかった。
大会当日、プールサイドでの濡れた身体での防寒対策には気を付けたほうがいいかもしれません。
お手洗いも、ジャグジー、採暖室も少し遠いですから。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.