Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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「勝負水着」その後
北京五輪の競泳水着問題ですが、新たな展開が。

ついに噂の山本化学工業が出て来ましたね~。
上のyahooの記事では、「従業員わずか73人の大阪の町工場が世界に挑む」とあるけれど、ダイビング界では以前から「世界のYAMAMOTO」ですから。
私のプール用ウェットも「YAMAMOTO」の3mmスキン両面SCSですから。エッヘン。おっほん。

余談ですが、水道橋博士(浅草キッドのひとり)が、以前、山本化学の「バイオラバー」という健康器具?装身具??みたいなものが、肩こり、腰痛にとても効くと言ってたことがありました。自分はもともと健康器具とか食品には興味がないのですが、「世界のYAMAMOTOのだからな~。効くのかもな~試してみようかな~」と思ってしまったのは本当です。
お高くて結局手が届かなかったのですが、職場の先輩は(♀)購入して使ってます。三角のヤツ。「いいような気がする」とのことでした。うぅむ。

フリーダイビングのダイナミック種目(潜水する距離の競技)の場合、自分的には、水着は「アリーナのエールブルー」(柴田亜衣モデル!)+DELFINO作のYAMAMOTO3mm両面スキンウェットが最強ではないかと勝手に思っております。
#自分のスタティック能力、泳力はこちらにおいといてー。
気持ち良ぉ~く水中をグライドします。どこまでも滑ります。滑空します。飛びます。(←これは嘘です)

先月、勝負水着どーするという日記を書いたとき、カテゴリを「スイム」にするか迷って、結局「フリーダイビング」にしたんです。
やっとここで話がつながりました。良かった~。爆!

一方のオリンピック競泳の水着問題が決着するのはまだ先みたいですが、選手たちがなるべく不安要素の少ない中で試合に集中でき、いい記録を残せる方向に行くといいですね。

YAMAMOTOの素材が使われるとなると、さらにさらにー、面白くなりそうです。


今日の一冊

仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず
(2006/12)
高松 和夫、吉田 始史 他

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【身体論】

尾てい骨の少し上に、対の縦に並んだくぼみのある骨、それが仙骨。骨盤の開閉、前後の傾きにも大きなかかわりを持つ骨。
この本では、この「仙骨」を「締める」ことで、体幹を立て、普段の歩行から、ラン、水泳、乗馬、スキー、武道にいたるまで、どのようにパフォーマンスが向上するかを詳細に分析している。
特に、「仙骨」の「締め」による呼吸の深さの変化についてのくだりは興味深い。
そして、最後には「仙骨」の意識を高めるトレーニングにまで言及。
(「骨盤歩き」=お尻歩きのことも出てました)
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