Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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サクサクと
20081129130540

落ち葉を踏み、歩く。

このところの寒さですっかり色付きました
まるで火事のようです。

代々木にて
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RSSってごぞんじ?
RSSって知ってますか?
Googleの説明はこちら
#Googleの日本語って何か変だといつも思う。。この説明でわかる人は、その道のプロだけな気がしますけど。私はわかりませんでした。

まー、簡単に説明すると、特定のサイトが更新されるたびに、更新情報を送ってくれるソフトのことです。(あってる?違ってたら教えてくださいね。その道のプロが多いと思うので)。
このブログにも右の下のほうに、RSSフィードが貼ってあります。

自分は↑のGoogleリーダーを使っていて、例えば、情報系のブログ、有名人(文筆系)の方のブログ、イベント告知系のブログ、料理レシピ系などを設定しています。
そうすれば、定期的にこちらからこれらのサイトを巡回しなくても、ソフトが自動的に更新情報を送ってくれるので、「忙しくてチェックできなくて、出たかった海外の有名なヨガの先生のワークショップを逃した!」とか、「今日の晩御飯のメニューがぁっ」と悩むこともありません。好きな文筆家の文章が定期的毎日会社で読めちゃったりもします。
#料理レシピ系のブログの趨勢はすざまじくてこれでまた一つ日記が書けちゃうくらいなので、また後で書きますね。
よく、ショップなどで、自分のとこのWebサイトの更新情報をメーリングリストやメールマガジンで送ってくれるところがありますけど、RSSはそれのこちらからバージョンみたいなものですね。
とても便利な機能なので、iGoogleとともに家でも職場でも使っています。

さて、そのオンラインRSSですが、著作権にひっかかるとか、ひっからないとか。
使っていらっしゃるかたはわかると思うのですが、このオンラインRSS、更新情報とともにソフト上でブログ本体の文章も好きなときに全部読めます。
「オンラインで、いつでも本体にアクセスすることなく全文サーバーから引き出せる」ということに問題があるみたい。
詳しくはここひろゆき日記へ。#コメントも面白いので時間があったら読んでみてくださいね。
うぅむ、逮捕されることは無いと思いますけど。。

そう言えば、AmebaブログはオンラインRSS上では全文が読めなくなってます。「著作権保護のため全文は表示しません」とでるので、リンクからブログ本体に飛ぶわけです。
あ、でもAmebaは本体の広告群それも大群を見てもらわないと困るからかしら。
自分の場合、RSSで更新がきたら本体のブログに必ず行くのでRSS上で全文が見られなくなっても別に困らないですけどね。

そのブログの魅力って、書いてある文字情報だけでなく、背景の写真とか絵とか、行間とかフォントとかを含めてのものだと思うので、本体に飛ばないとその魅力の数分の一しか味わえない気がします。
それは寂しい。
特に料理系ブログは写真も素敵なので余計にそう思います。
逆にそうやって自分もブログを作って書いていますから。

ただね、何となくオンラインRSSについて著作権をたてに異議を唱えることって、MIXIで言うところの「素通り禁止」に通じる居心地の悪さを感じるのは私だけでしょうか。
「自分のブログを誰かが読んでるのに、(RSSで読めちゃうと)カウント数が上がらない。」とかもそうですね。
残念ながら自分、それは理解できない気がします。。
このブログ、カウンターもおいていないですし。
今は、「どんな形でも、読んでくれたら嬉しい!」っていう感じかな~。
手を離れちゃったら、あとは元気に皆に読まれておくれと思います。

あ、一回RSSを使っていてこんな事がありました。
配信されたある方のブログのRSSに、会社の方の悪口のようなものが書かれてて「大丈夫なんだろうか?」と心配してました。そしてその後ブログ本体をお訪ねしたら、その記事は削除されてたんですが、RSS上には記事が残ってました。
誰か一人でもそのブログのRSSを購読していたら、永久にその方にとって不本意な記事でもキャッシュは残るそうなのでご注意くださいね。

って長いこと書きましたが、今日は(も?)結論はありません。
次回に、料理ブログとブログを書くことについて触れたいなぁと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
初サッカー観戦
ajista
ビールはおいしいですが、周りが、真緑です。
そう言われても・・・
20081123115858
困るんですが。
@新木場
ひゅ~るり~
突然、冬になってしまいましたが、風邪などひいてませんか。
これで一気に都心の紅葉も進みますね。
外苑の銀杏並木の紅葉、楽しみです。
今日はそんな木枯らしの吹く中、辰巳に行ってきました。

そう言えば、おとといの辰巳サブ、夜9時頃から、フリーダイバー占拠状態だったようですね。
それを聞いて、日本選手権の館山のデニーズを思い出しちゃいました。さぞかし一般の方の眼からは不思議な光景だったに違いないと思います。
たまたまおとといは辰巳で前の時間帯に泳いでたので、帰りに久しぶりに色んな方とすれ違いました。

今日は、一ヶ月ぶりにフィンの練習会です。
いつもその日のメニューを貰って帰り、次の練習会までに自主練するのですが、自主練の時って、不思議と楽に出来る(ような気がする)んですよね。
でも、次の練習会で泳ぐと、なぜかうまく出来ないんです。
なぜだろうなぜかしら?今日もそうでした。
自主練だと楽して泳いじゃうからかもな。

まー、そう言いながらも、亀の歩みみたいにほんの少しずつですが、泳ぎが改善されていってる実感もあって、それがとっても嬉しいんです。
最近の進歩は、「アップキックの時にだいぶつま先が使えるようになった」かな。
それによって、膝をあまり曲げない、お腹の中を使うキックに少し近づいた気がする。
そしてまだまだの課題は、「お腹が落ちないようにする」かな。
これは本当に難しい。
よく家で全身が写る鏡に向かってドルフィンキックの時の体幹の動きをやってみるんですけど、お腹が落ちますねぇ。
体幹のコントロール、本当に難しいです。
でもこれなんかは、普段の歩いたり立ったりしてる時にも意識することが出来るので、いつも生活の中から意識して変えていかなければいけないなぁと思います。
これで今のふくよかなお腹が少ししまったら、良い事だらけです。

今日は練習の最後に、15分泳がありました。
それも、ただ泳ぐのではなく、100easy、50hardを交互に行いながらというもの。
これがまったくもって大変でした。
ただ泳ぐよりも全然負荷が大きくて、自分だけ恥ずかしながら10分ちょっとでギブアップ。
途中で、hardとeasyの区別も段々出来なくなっちゃって。がっくし。
またまた普段使ってない神経に刺激をあたえてしまいました。いつか、鼻歌交じりでかる~く泳げるようになりたいなぁ。

今日もいつもどおり楽しい、へろへろになる練習ができて良かったです(?)。
これからも、自分のペースで練習を続けていこうと思います。
そして今しか出来ない色んなことをがんばろう。

最後に業務連絡。
一部の方にはご心配をおかけしましたが、12月6日のフリーダイビングのインドア大会には、順当に参加しないことになりました。
お手伝いには行きますのでどうぞよろしくです。
選手の皆さんが日ごろの練習の成果を発揮し、いい成績が残せることを願っています。
あ、今日の辰巳はプールサイド、おとといに比べてとっても寒かったですよ。
プールサイドに冷たい風がひゅーるりーと吹いてました。
メインのあの水温が暖かく感じたくらいですから。水の中のほうが暖かかった。
大会当日、プールサイドでの濡れた身体での防寒対策には気を付けたほうがいいかもしれません。
お手洗いも、ジャグジー、採暖室も少し遠いですから。
「イントゥザワイルド」
「放浪を続けていくと、いつかは死ななければならない」と語ったのはフランスの映画「冬の旅」の中の老人だった。
その言葉どおり、その映画の主人公の少女は、真冬に側溝のようなところで寒さのためほとんど行き倒れの状態で死んだ。

世の中には二種類の人間がいるように思う。
放浪しつづける人と、そうでない人と。

「旅はいつかちゃんと終わらせなくてはならない」と、八重山を旅していた私に言葉をくれたのは石垣島の宿の女主人だった。
その旅で出会った、あの明るい、私の後ろにある遠くのなにかをを見ているような眼をしてた西表島の南風見田浜のあの青年は今でもさすらっているのだろうか。
今でもいろんな話を思い出す。
風速70mの台風のこととか。
大潮の晩の海での漁のこととか。
満月の浜の美しさとか。
もしも今でもさすらっているのだったら、彼のためにその場所が都会でないことを願う。

そしてこれも実際にあったお話、アラスカの原野での一青年の死を描いた映画「イントゥザワイルド」を観た。
原作の邦題は「荒野へ」。去年のウィーン行きの飛行機で息もつかず読みきった本。
車も家族も、学歴も、身分証明書もすべて捨ててアラスカの荒野に旅立った青年の心の軌跡をたどった話。

出合った人々。
泳いだ海。
下った川。渡った川。
撃ったヘラジカ。

放浪の果て、孤独のうちに死んでいくのは「敗北」なのだろうか。
いや、そもそも、人の人生に、「敗北」なんてあるのだろうか。

結局はどちらでもいいのだ。
青年が、最期に廃墟のバスの中から見上げた青い空と流れる白い雲。
その瞬間、悲しみをつきぬけた、突然の、とほうもなく大きな幸福感に充たされる。

それがすべてなのだ。


今日の一冊(追記しました)

極北に駆ける (yama‐kei classics)極北に駆ける (yama‐kei classics)
(2000/06)
植村 直己

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1984年、北米マッキンリーで消息を絶った植村直己氏の本。
彼もまた、漂泊の人。
24h
今年も残すところ、一ヶ月半となってしまいました。
つい先日、お盆休みを過ごしたばかりな気がする。。。
年年、時間が経つのが早くなってきてる感じがする。
誰か、こっそり時間のゼンマイを早回ししたりしてたりしませんかね。

誰にとっても一日は24時間なのですけど、その使い方は様々ですね。
5年ほど前、仕事上でとても多忙な時期を約一年間過ごしたことがありました。
その時に一緒にパートナーを組んで仕事をしてた人が、さらに輪をかけて忙しくて(社外の方です)、自分の知る限りでこの日本で一番多忙なんじゃないかと思うくらい仕事を多く抱えている人でした。たぶん。

ところがね、その方は絶対に「忙しい」と言う言葉を言わないんです。
推測するだけでも相当ハードなスケジュールなはずなのに、一緒の打ち合わせに入っちゃうとこちらにはその忙しさを絶対に感じさせないし、そしてその最中はじっくりともの凄い集中力でその案件に取り組んでいました。
そのかわり、夜の10時から打ち合わせとかは当たり前で、自分はプールで泳いでから打ち合わせとか、1回家に帰って晩御飯食べてからオフィスに行ったり、夜中の一時くらいに喧喧諤諤電話で打ち合わせしたりとかはよくありましたけど。
じゃないとなかなかつかまらない方でしたので。

その時に、はたと、自分は何かを出来ないことを、時間の無いせいにしていないだろうか?と気が付きました。
時間は作り出すべきものなのです。
それからは「忙しい」「時間が無い」という言葉は極力使わないようにしようと心に決めたのでした。
言霊というものは存在してて、それを口にすると、たとえそれが最初はただの言い訳でも、現実がそうなっちゃうことは絶対にあると思うし。
そしてある人の前で、その人に関係ないことで「忙しいから」と言い訳しても仕方ないですしね。
#あ、でもたまに使っちゃってるかもな。今でも。反省。。

結局は、その対象に対する自分の情熱がどれくらいなのか?にかかっているのだと思います。
向かうべき道がはっきりしているのなら、「やる」のです。「やるべき」でも「やるしかない」でもなく。
やるもやらないも、結局のところその状態を選択しているのは今の自分なんですよね。


幸いにも(?)現在の自分はその頃に比べて、仕事の面では時間の余裕があって、プライベートでもヨガや海、フリーダイビングと色々と楽しむことが出来てとても幸せです。

今はね、同じ1日24時間の中で、ちゃちゃっと、仕事や様々な用事やトレーニングをすませ、人生に大切なことをしたいなと思う。
例えば、なんだろ?
夜空を見上げたり(今日は満月!)、料理をしたり、お花を買ったり、
そして、、、愛を語り合ったりかな。(謎。。

これから年末に向かって、世の中は慌しいけど、心豊かに過ごせたらいいなと思う今日この頃なのでした。
素潜り〆
昨日今日と、東伊豆へ素潜り友人達と、差しあたっての今シーズン最後の素潜り合宿に行ってきました。
先週まで、あんなに温かかったのに、行く当日になって今年一番の寒気がやってこなくてもいいと思う。おまけに冷たい雨。がっくし。

結局、昨日一本潜っただけで、今日は、赤沢で温泉に入り、お寿司を食べて帰ってきました。

このメンバーで伊豆に行く時は富戸で潜る事が多いのですが、今回初めて、伊豆高原の貸別荘「テラス城ガ崎」に宿泊しました。
この貸別荘、貸切の露天風呂はあるし、棟に隣接してBBQコーナーもあるし、中は広くて綺麗でとても良かったです。
大勢での買出し、ご飯つくり、BBQも楽しいですね。
そして、冷たい空気の屋外で火にあたりながら皆で食べるご飯、最高に美味しいです。

今年の、快適に素潜れるシーズンはこれで終了。
#真冬も潜るかもしれないけど、5mmだし、浸かる感じが強くなります。それでも冬の海もいいもんです。スッキリ、スカッ!シャキーン。
北風さえ吹かなければ。

無事に事故もなく終われて良かったです。お付き合いいただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました。
来年も、楽しく美味しく遊びましょうね。
結論
20081108201632
コウナル。
今夜は息が白い。
火が暖かい。
で、結局
20081108192322
苦労したのに付かず、バーナー発見
Light My Fire (スペル怪しい)
20081108190254
火を起こせる男子って、ステキだと思うハァト
「落下の王国」
映画「落下の王国」を観ました。
どうだったか?と尋ねられれば、良かったよ。と答えられる映画だったのは確かなのですが。。

MTVやTVCFを多く手がけているインド出身のターセム監督に、石岡瑛子氏の衣装、そして24ヶ国にも及ぶ世界各地でのロケ・・・。
いい映画にならないわけは無いです。
綺麗はきれい、お話はいいお話。女の子は可愛い。
上のリンク先を見ていただいてもわかるとおり、かなり多くの世界遺産でロケを行なっていて、それを見るだけでもとても美しかったです。
白い砂漠、絶海の孤島、湖の上の宮殿、海を泳ぐ象(これはashs&snowを思い出した)。
で、結局観終わってみれば、何の非の打ち所もなく、かえって取っ掛かりがない映画と言う感じでしょうか。
きれいに磨かれた何の足がかりも無いつるつるとした球面を上っていく感じとでもいいましょうか。
いつまでも、どこにも、到達しないの。

あぁ、やっぱ自分は綺麗なだけなんじゃダメなのね。っちゅうことが良くわかりました。
人生には、勢いも、毒も、ユーモアも、味も、そして深さも大事ね。つくづく。
それがあってこその美しさ。
ま、それ達があれば、見た目は最終どうでもよくなるということも大いにあると思うし。
っていうか、それが揃っていたら、美しくないわけが無いわけで。
あぁ、またほんと訳わかんないこと書いてますね~。

舞台が20世紀初頭のアメリカの病院で、Thonetの椅子がたくさん出て来てそれがとっても印象的でした。
その頃の病院、学校、図書館の建物、内装、調度類etc.大好きです。

そして最近、グローバルに活躍するインド出身のアーティストを目にすることが多くなりました。
またBRICsと言う言葉もしばしば耳にするようになりましたし。
#最後のsはいつも小文字。
インド、ヨガ以外でもますます興味がフツフツでございます。
これはやはり行かねばなるまい。
耳の奥が....。
先々週くらいから、職場の下のフロアに風邪が蔓延しはじめ、「お願い、こっちに来ないでぇ」と思っていたら、先週同じ部署のメンバーに到達。
そして連休中に私も発熱しました。
連休初日は喉が痛くて、それでも、映画「落下の王国」を観に行き(映画の日!だったので)、YOGAまでして帰ってきたのですけど。その夜から発熱しました。
今年の風邪は喉と鼻に来るみたいですね。

今日になって熱も下がり、こうやってBLOGも書けるくらいだいぶ元気になってきたのですが、、、
今とっても耳の奥、指はもちろん、綿棒も届かない奥の奥が痒いんです。
どうにかして~~~っ!!って叫び出したくなるくらい。
つつーっと耳の穴から管を入れて吸引して、中耳、内耳、耳管を吸い出し、裏返してホジホジしたいっっ。

そう言えば、耳の奥が痒くなる感じ、最近他でもあったよな~?と思って、記憶の糸をたどっていましたら、少し前に電車に乗っているとき、前に立っている人(♂)の耳が目の前にあって、その方は横向きに立っていて左耳を私の側にしていたのですけど、その耳に入ってるステレオイヤフォンの表示が「R」だったんですよ。
思わず、後ろから左右を取り替えたくなって、その衝動を抑えるのにとても苦労しました。
その時に感じた感覚が、耳の奥が痒いってヤツでした。どちらかというと、少し脳みそよりですけど。(謎

ま、こんな変なことを思い出したのも、こんなお天気の良い連休の後半、すべての予定をキャンセルし恨めしい気持ちで寝ていたせいですね。
そして、明日からはまるで何事も無かったように、また仕事です。
連休中にすべて終えてしまうなんて、なんて仕事好きな私。。。ORZ

まじに風邪はやってます。
割とちゃんと熱出ます。
皆さんも気をつけてくださいましね。

私、明日耳鼻科で耳の奥ホジホジしてもらいます。
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