Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
200811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200901
素潜女子部忘年会
昨晩は、素潜同人女子部の忘年会でした。
我がhonyarara亭に、麗しき素潜り女子たちが集結いたしました。

昨夜の「人柱用」メニューは、
「鳥のつくね鍋」「タコのマリネ」「きのこのオイル煮」「キタアカリポテトのサラダ」
そして、差し入れが、
「薄切り鮭とぼ」「めっちゃドライなジンジャーエール」と、デザートの「手作りチーズケーキ小笠原産島レモンジャム添え」。
お酒は、最初にスプマンテ、そして赤ワイン。

聞くだけでもおいしそうでしょ?
残念ながら写真を撮るひまもなく、すーべーてー胃袋の中へ。よって写真はありません。
美しき素潜り女子は、実は大食い女子でもあったのでした。
かっちょえぇ。

そして宴会の最中にハプニングが!
暖房、CDコンポ、ホットプレート、レンジと・・・なんと照明以外のヒューズが落ちてしまい、
夜遅くに急遽東京電力のおにぃさま来宅。
あっというまにヒューズを交換して、予備のヒューズまで置いて、あっという間に風のように去っていきました。
感謝!!年末の日曜夜にも待機しているのね。。
働くおにいさんの姿に、女子達、ちょっと感激しました。

ここに越してきて、15年目にして初めて落ちました。
結論。「やっぱこのメンバーは嵐を呼ぶよね」(すみません、わかる人にしかわからないです....。)

次回は、お花見の時にしましょうね。
楽しかったです。

来年もどうぞよろしくです。<婦人部、じゃなかった、女子部の皆さま。
スポンサーサイト



バガボンドーっ!
20081227224332

今年七月の式根島素潜り合宿で、メンバーを陸に釘づけにした、コミック“バガボンド”です!
帰ってきてからすぐに図書館で予約して昨日やっと順番が回ってきました。
ん?19巻セット?何巻まででてるのかしら?
読み終わっちゃったら続き誰か貸してクダサ~イ。

これで年末年始は漫画&○○三昧が決定でゴザイマス。
図書館バンザ~イ\(^O^)/
聖夜
09Xmas

世の中的には、祭日の今日、いかがお過ごしでしたか?
私は例年、この時期は仕事が繁忙期になりますので、今日も仕事をしてきました。

普段、日本のここ東京で普通に会社員生活を送っていると、世の中のほとんどの人が自分と同じようなライフスタイル=土日祭日がお休みで、朝9時~夕方6時まで働いて、月給とボーナスがあって・・・・を送っているような錯覚に陥りがちになってしまうのですが、年に一回、この華やかな真冬のイベント時期にそれを演出する裏方に回ることで、世の中は実に色んなワーキングスタイル、ライフスタイルをもった人がいて、皆がみな、クリスマスを楽しんでいるわけではないという事をあらためて認識する事が出来、とても眼が見開かれる思いがします。当たり前の話なんですが。
そう言えば、ウチの父はサラリーマンではなかったので、別に日曜は休みではなかったし、月給も、ボーナスも無かったですし。
でもそれなりに楽しいいい家庭だったと思います。

幸福のかたちはほんとうにさまざまですね。
毎年この時期それを思い、何か心が暖かくなります。

写真は、今日の仕事帰りに通った新宿のサザンテラス。
YogaにかんするFAQ
いっつも思うんですが、「FAQ」ってなんて読むのでしょうか?
私はいつも言葉には出さず心の中では「ファッ○」って読んでるんですが、まさかね。
誰か正解カモ~~ン。

話がのっけからそれました。すみません。
「ヨガをやってます」って言うと、まだ歴4年そこそこのピヨピヨな私でも質問をいただく事がよくあります。
#マスターズ水泳と、病院と、ヨガにおいては、私はまだ若手の部類に入るみたいです。うふ。
特にヨガ、ウチの道場に通ってると10年でもまだまだ若手、20年30年やってる方でやっとベテランていう感じです。40年クラスの方とかもふつーにいらっしゃるので。
身体の柔らかい、呼吸の深いシャンティなおばあさま素敵っす。

まったく参考にならないかもしれませんが、それではその「エフエーキュー」です。

○ヨガって痩せる?
ヨガが即減量に繋がることはない気がしますね。ヨガを続けていくうちに、その人にあった適正な身体バランスになっていくような気がしますよ。
ふっくらとしてるのが自然なひとはそのように、もともとがシャープな筋肉質の人はそのように。
うん、でも確かにヨガやってる人でメタボな人は見た事がありません。
ただ、ヨガ以外のスポーツでついた筋肉はヨガのアーサナで邪魔になることはあるみたい。
私の場合は、広背筋が邪魔をして....。

○週に何回やったほうがいい?毎日??
これは自分の経験上ですが、「毎日やろうと思わないほうがいい」みたい。
そのうち逆に、「毎日やらないのはなぜだろう?」と考えると、その人の現在のヨガの位置がわかると思います。
例えば、「疲れちゃうから」。
もしかして強度が強すぎるのかも。ヨガに費やす時間が長すぎるのかも。
「時間が無いから」。
うん、そう言う時もあります。そう言うときはさっさとヨガを忘れて、その時やるべき事に集中したほうがいい気がする。くよくよと時間の無いことを悩むほうが身体に悪い気がします。
週に2~3回が適正な人もいると思うし。
そのうち、「毎日ヨガすること」が自然になる日がくるかも。・・・こないかも。


○「ヨガファイアー」とか吐けるの?または「ヨガフレーム」とか、または、「ダルシム」とか
本当にこれはよく聞かれます。
私は、ゲーマーでなないので、最初はまったく意味がわかりませんでしたけど。
ヨガするほとんどの人がこの問いを経験しているのではないかしら?
なので、この質問をする人にとっては、とっておきのジョークかもしれませんけど、聞かれる側はもう100万回くらい質問されていることを心の片隅に置いておかれるといいかもしれません。。


○なぜ、何のためにヨガをやるの?
うぅむ、これはちょっと簡単には答えられないですね。
そのうち、じっくりと、一晩かけて。あは。


今日は、こんなところでしょうか。ピヨピヨなりに考えてみました。
またいつか第2弾を書きたいと思います。

今日の一冊
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
(2000/01)
リチャード P. ファインマン

商品詳細を見る


アメリカのノーベル物理学賞受賞者の自伝的な本。
以前に「生物と無生物のあいだ」を読んでても思ったのですが、理数系も極めると芸術的になっていくというか、そういうループがあるような気がしますね。
ファインマン博士、絵は描くは、アフリカンドラムは叩くはで、彼のインスピレーションの縦横無尽さは、そんな芸術系と理数系の境界なんかフッ飛ばしてしまってて痛快。そして興味を持ったことはとことんやる。
最後のほうに、イルカの研究で有名なジョン・リリー博士との「幻覚」に関する実験が出てくるのですが、対象は選ばないのに距離感をきちっと保って客観的に対するその科学者としての姿に心打たれました。
物理に全く興味のない人が読んでも面白いです。私がそうでしたから。
YOGA? or beer??
先日のインドアフリーダイビングの大会で他の選手の泳ぎをみていたら、「気持ち良さそうだなぁ。」と、自分も無性に息を止めたくなってきたので、先週くらいからポチポチとフリーダイビングの練習を始めました。
ミラーニューロン細胞が活性化しちゃったかしら?!

そうやって息を止めてみれば、今までのとても短いフリーダイビング人生の中でも、あまり無いくらいの気持ちよさでございました。
うぅむ、休養は本当によかったらしい。もしかしてヨガの効果も少しはあったりして。。

そして今日は横浜国際での練習会。
スタティックの合間に、プールサイドの大きな窓から見える竹林がどうどうと風に吹かれているのを見て、そうだ、今日は南風!だということに気が付きました。
そして竹林の緑の上には真っ青な空。
そう、今日は気温も高くて、GW頃の陽気だったんでした。

強い南風&小春日和&青空そして、素潜り練習後!とくれば、ビールYogaです!
後ろ髪を惹かれる思いでひとり泣きながらスキップしながら家に帰りました。
身体の中に昼間の素潜りでの気持ちよさと、それで生まれた熱が残っていて、いいヨガになりました。

いよいよ年末で世の中的にはいろんな意味であわただしいですけど、心豊かにこの週末を過ごせたことに感謝です。
これから夕飯に、思いきっリ心行くまでビールを飲みたいと思います。
今夜は、豆腐チゲ鍋でございます。

それにしても、今日気が付いた。
ビール日和と、ヨガ日和は果てしなくイコールです。
コマッタ。
起きて半畳寝て1.5畳
20081217221219


いつも通ってる道場が年末年始お休みに入るので、真冬の自宅ヨガのための環境作りを進行中。
じぶんちすべてフローリングなものですから、今までは厚めのMandukaMatの上にヨガラグを敷いてたのですが、それでも冬になるとシャバアサナ中、床からしんしんと寒さが来るので、今年はギブアップして1.5畳のホットカーペットを購入しました。

「起きて半畳寝て1畳」ってよく言いますけど、シャバアサナ(屍のポーズ)には1.5畳必要みたいなんでした。
写真はその快適空間。
右には、とんじゃってますが、イサムノグチの灯りでございます。
それにキャンドルと、好きな音楽と、アロマを焚いて。

背中が温かいと本当に身体が柔らかくなりますね。
今まで冬は寒くて身体が硬いから現状維持と思ってましたが、少しは進歩できるかも知れない。。
年末年始のお休みが楽しみです。

これで何日かヨガしてみたのですが、快適すぎてもうすでに道場から足が遠のく。。。やばいです。
ブログを書くということ。
先日、ある友人にこんな質問をされました。
「ブログをやってて楽しい?」
その時とっさに出た答えは、
「楽しいとか、楽しくないとかではやってないかも。修行と思ってやってるから」
と、今から思うとびっくりするような事を言いました。
思い返せば、「修行」と言うのは少し大げさだった気がしますけど、「訓練」というのは割と近い気がします。
#もちろん、自分の書いた文章に関して、コメントをいただいてそれを読むことはとても楽しいです。
それがとても励みにもなっています。ありがとうございます。

何日かに一度ブログをこうしてアップすることは、何かね、畑を耕すとか、植木に水をやるとかそう言った作業に近いイメージがあるんですね。
いつも自分の中には、言葉になる前の茫漠とした思いのつぶの様なモノがたくさん浮かんでて、それがね、意識の表面に浮き上がってくのを待っているんです。
ブログを書くということは、そのランダムにイレギュラーに浮かんでいる思惟のつぶつぶを、櫛のようなものででとかしてうまく浮かび上がっていける道を作る作業とでも言うのかな。
畑もね、固い土を掘り起こして、定期的に空気を入れてあげて、肥料をあげてこそ、いい植物が育っておいしい野菜が出来るでしょう?
そう言った意味で、毎日ヨガをしたり、泳いだりすることも多分同じこと。

そのつぶつぶをうまく形にするには、ヘルシーなフィジカルさがとても大事だと思う。
でないと、色んな情報に振り回されて、自分のよりどころを無くしてしまいそうな気がするんです。
そのために、情報のインプットとアウトプットの道筋を意識しフィジカルに訓練して付けていくことが重要。
だから、きっと身体を使うこととブログを書くことは、自分の中ではまったく同じ次元の出来事なのです。

ちょっと抽象的になりすぎましたね。ごめんなさい。

例えば、先日も書いた料理系ブログの方たち、何も難しいこととか書いてないし、自己主張もしてないのに、必ずお訪ねすれば、ちゃんと温かい料理のレシピと、写真と、ホンワカとした人柄がうかがえる文章に会えます。
「自分のところにきてくれた以上、楽しんで帰ってもらいます!」的な、サービス精神とホスピタリティに溢れてるんですよね。
ブログは無料の媒体です。
そこに書くことで何か報酬を得られるということは基本的に無いのに、毎日毎日ちゃんと記事をアップし続ける、そのとっても健全な姿勢に心打たれました。
ちょっとそれって他に例を思い浮かべることが出来ません。

一方で、世の中的にはどうなんだろう、少しネットに食傷気味な風潮ってありませんか?
ブログを割とマメに書いていた人が、ある日から書かなくなったりとか、ネットをまめにチェックしなくなったりとか。
MIXIのコメント数も以前に比べて減っている気がするんですけどいかがでしょ?
「ネットに距離をおく」。それも一つの選択だと思うので、その風潮の動きを今後興味深く見ていこうと思っています。

自分も今はブログを書いてはいますが、いつか書かなくなる時がくるかもしれません。
別にその方法にこだわっているわけではないから。
でも今は、「必要だから」ブログというメディアを使わせてもらってるって感じでしょうか。そしてしばらくはヨガや、水泳と同じように続けていこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。ぺこり。


今日の一冊
サーフリアライゼーション―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが綴るライフスタイルストーリーサーフリアライゼーション―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが綴るライフスタイルストーリー
(2008/09/30)
ジェリー・ロペス

商品詳細を見る


「ヨガを当たり前のこととして、習慣としてやるというのが大事なんだよ。だから居心地のよい、やりやすい場所を確保することだ。あとは好きな音楽を聴きながらでも、静寂の中でも波の音を聴きながらやるのでもいい。僕もロックをかけながらすることもあるよ。とにかく続けることだ。・・・(中略)
ヨガは人生そのものだよ。それ無しの人生というのはヨガに出会うのを待つためだけのようなものだ。・・・(中略)まだ(ヨガを)始めていない人がいるのだとしたら、こう言いたいね。何を待ってるんだい?と」
40年のキャリアのあるヨギとしても、かなりのレベルであるらしい彼が、雑誌「BRUTUS」のインタビューに答えて“毎日ヨガをすることについて」語った言葉。

そんなジェリー・ロペス氏の自伝的な本。
ビッグウェイブに巻かれたときの心境とか、恐怖心との対話とか、読んでて共感できる部分が多いので不思議に思ったのですが(私はサーフィンはやらないので)、そう言えば間にヨガがあるんでした。ヨガは人と人を繋ぐメディアとしてもとても優れていますね。そういえば「ヨガ」は元は「結ぶ」という意味だった。。。
彼の物凄くヨガ的な感性にはげしく惹かれます。
辞書並の厚い本ですが、すっと読めました。
海に行く人、ヨガをやる人両方にお勧めの本です。

(素晴らしいサーファーの定義について、本書より)
“何かで勝つということは、そのもの自体をマスターすることに比べたら大して意味の無いことだということ。”

そう言えば、放浪のフリークライマークリス・シャルマ(音出ます)も同じような事を言っていました。その彼もまたヨギ。
焼き芋とシチューが
20081213122735
ずーっと欲しかったフランスのお鍋“ストウブ”です。
今月は誕生日とクリスマスがいっぺんにやって来るめでたさなもんですから、清水の舞台から飛び下りるつもりで、ポチっとしてしまいました。
本日、うちにやって来ました。

このお鍋ひとつで、おいしいご飯は炊けるし、おでんやシチューはもちろん、ケーキは焼けちゃうわ、焼き芋、そしてなんと!燻製までできちゃいますのよ!
#TVショッピング風に

誰か食べに来てくれないと~
おそろいのフィンと、水着で
※追記してます

大会の話題、引っ張ります。3部作の完結編「ブログを書くこと」は次回に書きます。おったのしみに~!←違

こないだの大会は、BlueSeventyの水着を借りて泳ぐことが出来たので、多くの選手が本番で着用していましたね。
それでもって、モノフィンの「GLIDE FIN=ロケットモノフィン」。こちらも会場でのシェア高かったですね。
モノフィン履いた選手の半分以上はこのフィンではなかったでしょうか。
両方とも、さらにこれから使用する選手が増えるでしょうから、そのうち、真っ黒水着と真っ黒ピカピカモノフィンがフリーダイビングの大会のユニフォームみたいになっちゃったりして。

うちの職場、近くに女子高がいくつかあるので、夕方外を歩いているとその群れに遭遇するのですが、同じ制服、髪型でいると、かえって容姿の良し悪しが際立つのである意味不幸だよなぁと思ったことがあります。

そんな風に、選手みなが同じモノフィン、水着になったらそれを着用することの優位性は失われるわけですから、逆に皆、同じ原点というか、スタート地点に立つわけですね、選手たちは。
その時に何が記録の優劣を分けるのでしょうね?
体格?泳ぎとか、息止めとか、もぐりのセンス?練習量??たぶんより鮮明に出ちゃいますね。
結局はまたゼロからのスタートです。な~んだ。

などと、つら

#あ~ん、今帰ってきて見たら、書いたうちの半分しか文章がアップされていなかった....。orz
読んでくださった方、ゴメンナサイ。ここから後半アップします~。FC2大丈夫か?

などど、つらつら考えておったのです。
ではそのうちに、全員がBlue Seventyの水着とGLIDE FINになるのでしょうか?
ならないでしょうね。絶対に。
今回の大会でも、キャリアのある選手で、ミューや、ワープ、フリーフロッグなどのロングではないビーフィンをはいていた選手がいました。
これもスタイルですね。

ギアを選ぶということは、その人のダイビングスタイルに大きく関わってくる事のような気がするのです。
例えば、この選手、深度競技でのノーフィンのWR持ってますが、フィンつきのコンスタントはロングフィンで潜っているそうです。そしてその記録はビーフィンでの最深記録だとか。
それが今の彼の「スタイル」なのですよね。きっと。

記録は客観的な事実です。どんなフィンで潜ろうと、CWTの深度は深度です。ビーフィンの部とモノフィンの部と分かれてないですもんね。記録だけを求めるなら、モノフィンで潜ったほうが圧倒的に有利なのは周知のことです。
それなのに、あえてビーフィンで深度競技を、さらには、この大会のようにインドアでもミューフィンで潜る選手がいることに、なぜかある種の新鮮さを感じて、とっても興味深いと思ったのでした。
何を大事にするのか?のプライオリティの問題な気がします。
それがたぶんその人の自由さの秤なのでしょう。


え?自分ですか?
う、うむ、少し前からモノフィンに目覚めたとこなのですが、多分GLIDEFINは履かないと思う。ちょっと自分のフィンワークスタイルには合わない気がする。サイズ違いで色々試してみたのですが、気持ちよく泳げなかった。

水着は、、、、多分買います。気持ちよく泳げたので。

その時はお願い、容姿を比べないでね=== 333自爆!
今年最後の
昨日、今年最後のフリーダイビングのインドア大会があり、今年も終わりなのだよな~と改めて感じています。
昨年の12月の第一週と言えば、関西のインドア大会に選手として出場してて、色んな収穫のあった思い出深い大会でした。

今回の大会は、選手のエントリー期限ギリギリまで出場を決める事が出来ず、結局はスタッフでの参加でしたが、身体的にはいい休養シーズンを過ごすことになり良かったと思います。
いままでいつも大会と言えば、参加するのがデフォで、参加しないことになぜか罪悪感持っていましたし。不思議なことに。
選手だと、他の選手のパフォーマンスなど全く見る余裕はないのですが、今回はセキュリティ担当ということもあったお陰で、選手のパフォーマンスを間近に見る事ができてそれも大きな収穫でした。

昨日は辰巳の国際プールで行われたのですが、設備のととのった、綺麗なプールでの大会開催は、選手にとってはもちろん、スタッフにとっても大きなメリットがありますね。
それがまわりまわって、さらに選手本位さがプラスされよりいい大会になるのだという、見本のような大会でした。
もちろん、陰で支えた、オーガナイザー、スタッフの方々の人的な努力は大変だったと思います。
オーガナイズ方面でも、とてもスムーズで温かみのある、選手本意の大会だった気がします。
ビッグな日本新記録も出て(おめでとー!)、いい08シーズンの最後の大会でした。

そして今回スタッフとして参加して思ったこと。
「やっぱ選手がいいな。」爆!
次回は選手としてまた泳いで、息止めよう。

来年はどんなシーズンになるのかな。
自分がそれで少しでも成長できたら良いな~と思います。



昨日の大会結果はこちらに近日中にアップされます。
ハイテク水着とか
北京オリンピックの時に話題沸騰だった、「レーザーレーサー」とか,
いわゆる「たこ焼きラバー」とか、最近話を聞かないな~と思っていましたら、こんなニュースが。。
を、お安いですね。アルペンって、製品も作ってるんですね。

そう言えば、関西のフリーダイビングチーム無限きゃー、HPがリニューアルされてるぅ!が、いわゆる「たこ焼きラバー」を使ったことで話題になったFINA公認のBLUESEVENTYの水着の供与を受けることになったらしい。
それに伴って、明日、辰巳で開かれる今年最後のフリーダイビングのインドア大会バラクーダカップ会場で、その水着を着て試泳できるそうですよ。
選手や、スタッフ等の関係者でなくても試着OKだそうですので、急ですがお時間のある方はいらしてみてはいかが。

実はそのBlueSevetyの水着を少し前に触らせていただいたのですが、
従来の水着の素材「トリコット」ではなくやっぱりゴム由来の素材のイメージでした。不思議な感触の素材でした。
当然ですが、厚みはまったく無くて、保温性はなさそうです。

そして一連の話題の大元の水着「レーザーレーサー」にも先週末触らせてもらいました。
たまたま参加したフィンの練習会に、選手の方で持ってきてた方がいて見せていただきました。専用バッグつき!!かっこよかった。。バッグが欲しい。。。
こちらもBlueSeventyと同様の真っ黒い素材なのですが、ゴム由来と言うよりは、すこしぺこぺコとした素材で全然違う印象でした。言われているとおり、まったく伸びそうにない感じ。
春の終わりに注文して、これまでかかったそうです。うれしさもひとしおでしょうね。

そう言えば、不思議なことに、ここ10日ほどの間に話題のハイテク水着に触れる機会が二回続き、そして少しリーズナブルな水着も登場のニュースで、これは神様が「ハイテク水着を買いなさい~~~買いなさい~~~」と言っているのかもしれません。
は~い神様、明日思う存分試着しようと思います!
美味しいブログ
ここのところ、プライベートな時間に少し余裕が出来、家でちゃんとご飯を作って食べるようになりました。
仕事の帰りに八百屋さんによって、おうちに帰って、ご飯の炊ける間に簡単なおかずを作る。という日々が普通に嬉しくて、毎日、あーでもない、こーでもないと楽しく家でご飯を作ってます。
世の中的にも、不景気の影響で、外食はひかえめに自宅でご飯を食べる人が多くなり、この本格的な寒さも手伝ってか、土鍋とか、鍋料理の食材をはじめ食料品全般の売れ行きが良いらしい。
自分の料理復活も、もしかしてその風潮に影響を受けてなのかも知れないですけど。
そう言えば、少し前くらいから、TVや雑誌などで「料理するイケメン男子」をよく見かけますよね?
例えば、この方とか、あの方とか。
あ、でも私は、以前からこのお方が好きですよ。味があってよいです。決して「イケメン」では無いですけど。。

で話がずれましたが、そんな感じで料理に復活してる私に役立ってくださっているのが、料理レシピ系ブログです。
最初は定番的な何かの料理の調味料のバランスを知りたくて検索したのですけど、出てくるわ出てくるわ。料理系ブログって本当にたくさんあるんですよ。
こんな総合サイトまであります。ここは、RSS機能とランキング機能を持ったSNSみたいな感じ。
料理カテゴリー別に分かれてて見やすいです。

そして、ここのランキングの中でTOPにいるブロガーの方たちってば本当に凄いんですよ。
自分たまたま、料理をするようになったのとRSSリーダーを使い始めた時期が一致してて、少し前からこれらの方々のBLOGをRSSリーダーに設定しているのですけど、毎朝必ずほぼ同じ時間に更新があります。「毎日必ず」です。
アーカイブを見るともう何年もそうやって毎日毎日、料理のレシピをアップしてるみたいなんです。
また、写真も多分一眼で撮っていると思われるプロはだしの綺麗なものばかり。
光を調整して、器を選んで、、、写真を何枚も撮って、その中から選んで。。凄い労力だよなぁ。

いくつか、そのレシピの中からいくつかピックアップして作ってみたのですが、本当にどれも美味しいんです。脱帽ものです、ほんと。
何かの雑誌に書いてあったのを読んだのですが、やはりこういう方たちのブログって一日に数千ものページビューがあるそう。うん、納得です。何か、見ているだけでも本当に楽しいもの。
仕事中にたまーに覗いて和んだりしちゃうしな。「これ今夜作ろう!」とか思って、材料メモしたり。

多分、想像ですが、この方たちは最初はただお料理が好きでブログを始めたんだろうなと思います。
そうするうちに少しずつ読者が増えていき、日を重ねるごとに文章や写真が洗練されていったんだろうな。
そのブログがきっかけで本を出版したり、雑誌に登場したりするようになったのにも関わらず、今でも毎日ちゃんと料理をし写真を撮り、文章を書きBLOGにアップしてる。
それもルーティンワークになることはなく、普通なんだけど、毎日いつでもその人となりの暖かさが伝わってくるような文章。

さらに感じ入ったのは、いくら書いても直接的には金銭の報酬につながらないBLOGと(広告やアフィリエイトは別ね)、報酬のある出版物を決して分けてないことなんです。
こういう考え方、とっても健全で大好きだなー。

美味しいご飯は、ちゃんとちゃんとひとをシアワセにするのですよね。
数千、数万の人の、それに役に立てるってとっても素敵なことだと思うのです。
そして自分の好きなものへのちゃんとした愛情。

ちょっと長くなりましたので、つづきます。
次回、これらのことから考えた「ブログを書くこと」について書きますね。
また読んでくださいまし。

最後に、
ここで思い浮かべたブログは、例えば、
こことか、
ここ(これを書いてるのは男性ですよ!)
のことを指してます。
お腹空いてる時に見ると目に毒かも。。。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.