Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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おそろいのフィンと、水着で
※追記してます

大会の話題、引っ張ります。3部作の完結編「ブログを書くこと」は次回に書きます。おったのしみに~!←違

こないだの大会は、BlueSeventyの水着を借りて泳ぐことが出来たので、多くの選手が本番で着用していましたね。
それでもって、モノフィンの「GLIDE FIN=ロケットモノフィン」。こちらも会場でのシェア高かったですね。
モノフィン履いた選手の半分以上はこのフィンではなかったでしょうか。
両方とも、さらにこれから使用する選手が増えるでしょうから、そのうち、真っ黒水着と真っ黒ピカピカモノフィンがフリーダイビングの大会のユニフォームみたいになっちゃったりして。

うちの職場、近くに女子高がいくつかあるので、夕方外を歩いているとその群れに遭遇するのですが、同じ制服、髪型でいると、かえって容姿の良し悪しが際立つのである意味不幸だよなぁと思ったことがあります。

そんな風に、選手みなが同じモノフィン、水着になったらそれを着用することの優位性は失われるわけですから、逆に皆、同じ原点というか、スタート地点に立つわけですね、選手たちは。
その時に何が記録の優劣を分けるのでしょうね?
体格?泳ぎとか、息止めとか、もぐりのセンス?練習量??たぶんより鮮明に出ちゃいますね。
結局はまたゼロからのスタートです。な~んだ。

などと、つら

#あ~ん、今帰ってきて見たら、書いたうちの半分しか文章がアップされていなかった....。orz
読んでくださった方、ゴメンナサイ。ここから後半アップします~。FC2大丈夫か?

などど、つらつら考えておったのです。
ではそのうちに、全員がBlue Seventyの水着とGLIDE FINになるのでしょうか?
ならないでしょうね。絶対に。
今回の大会でも、キャリアのある選手で、ミューや、ワープ、フリーフロッグなどのロングではないビーフィンをはいていた選手がいました。
これもスタイルですね。

ギアを選ぶということは、その人のダイビングスタイルに大きく関わってくる事のような気がするのです。
例えば、この選手、深度競技でのノーフィンのWR持ってますが、フィンつきのコンスタントはロングフィンで潜っているそうです。そしてその記録はビーフィンでの最深記録だとか。
それが今の彼の「スタイル」なのですよね。きっと。

記録は客観的な事実です。どんなフィンで潜ろうと、CWTの深度は深度です。ビーフィンの部とモノフィンの部と分かれてないですもんね。記録だけを求めるなら、モノフィンで潜ったほうが圧倒的に有利なのは周知のことです。
それなのに、あえてビーフィンで深度競技を、さらには、この大会のようにインドアでもミューフィンで潜る選手がいることに、なぜかある種の新鮮さを感じて、とっても興味深いと思ったのでした。
何を大事にするのか?のプライオリティの問題な気がします。
それがたぶんその人の自由さの秤なのでしょう。


え?自分ですか?
う、うむ、少し前からモノフィンに目覚めたとこなのですが、多分GLIDEFINは履かないと思う。ちょっと自分のフィンワークスタイルには合わない気がする。サイズ違いで色々試してみたのですが、気持ちよく泳げなかった。

水着は、、、、多分買います。気持ちよく泳げたので。

その時はお願い、容姿を比べないでね=== 333自爆!
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