Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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青70
Blueseventyの水着をようやく購入しました。

先週一回練習の時に着用しようと思ったのですが、最初にストレッチするからその後のスタティックが終わってから着替えようと思ってたら、身体が濡れてて着れなくて、昨日までお預け。
#この水着の使用説明書に「股割りは絶対にしないでください」と書いてあるんですが、「水着で股割り」ってそんなにするもんでしょうかね?お相撲さんみたいだなぁ。それともシンクロ選手?
そう言えば自分は週末のアプネアトレーニングの前に、ヨガを2時間びっちりやっていくので、ストレッチは必要なかったんでした。。

一部のフリーダイバーの友人には話したのですが、今スィムを習っているコーチ(4個メのマスターズ年代別世界記録持ってます!っていうか、4個メの存在そのものに愕然とし、それをまたS1に選ぶ人の気持ちにさらに驚愕。だってあーた、いっぺんに1種目100mずつ計400泳ぐんですよ。一番最初にバタフライ100って、どんだけ?って驚く所が違う)に今回の購入にあたって相談にのってもらいました。

同じ山本化学の素材を使った水着に「ヤマホー」と言うのがあり、こちらは国内で縫製されている水着。
ちなみにブルーセブンティはニュージーランドのメーカーで、製品はMade in China。
このコーチが、世界記録を樹立した時に着てた水着が「ヤマホー」だったそうで、その着用感などを訊いてみました。
コーチ♂は、中距離を泳ぐため呼吸が楽なように下半身だけのくるぶしまでの丈「ロングスパッツ」を選んだそうなのですが、それのウェスト位置が「ハイライズ」だったそうです。
普通、男性用の競泳水着って、ビキニや、ボクサー丈、ハーフスパッツなど長さに関わらず、腰骨で履くもの=ローライズですよね?
それがハイウェストでちょっと見た目に抵抗があったそうなんですが、プールサイドにいるのは少しの間だけなので割り切って。
そうしたら、通常だと腰骨のあたりや、お尻の割れ目から入ってくる水が、ハイライズだと入りにくく、抵抗が減ってそれも幸いしたのでは?と言ってました。
そう言えば、ずいぶん前ですが、上下分かれた水着を着てケノビをした事があるのですが、壁を蹴ったとたんに、どぉ~っと水が入ってきて、一瞬水着が、それも下だけ脱げたかと思った事がありました。
あわてて立ち上がって確かめたら脱げてなかったのですが、男子はけのびのたびにそう言う思いをして大変だなぁと思った記憶があります。

「ヤマホー」と「ブルーセブンティ」。値段はほぼ同じ。
で結局ブルーセブンティに決めたのですが、その理由は・・・。
ここには書きませんが、興味のある方は、お会いした時にお話しますので聞いて下さいね。

昨日着てみた結果ですが、、、
うぅむ、結局は、着る人の実力次第!!だな~と、当たり前のことを改めて感じました。
私の潜水スタイルはロングフィンで「スタート→ドルフィン→バタ足」です。
その中でも「ドルフィン」部分が物凄く楽に感じましたね。
水の中を滑っていく感じ。滑空するとでも言いましょうか。
あ、でもこれは、以前から水着の上に山本の3mm両面スキン&SCS加工のウェットを着て練習してたので、特別に新しい感覚ではないのですけど。


で、記録は??
やっぱり実力以上にはならない気がしました。
以上。爆。

少し前に、皆がブルーセブンティの水着を着たらどうなっちゃうんだろ?!なんて思ってましたけど、杞憂ですね。
もちろんいい水着には違いありませんが、
やっぱり練習が大事なことには変わりありません。
そんな当たり前のことを再確認した、早春の一日でございました。
練習しよぅっと。
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