Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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萌え~(違った意味で)
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で、
その後駅のホーム(高架)から見た光景。

自分はまったく高いところは苦手なんですが、
高い工事現場の足場を組む鳶職とか、高い木の上で剪定する植木屋さんとか、高層ビルの窓ガラス拭きの人とか、消防の出初め式で梯子の上で曲芸するおにいさんとか、萌えます。
「かっちょええ」と、「手に汗握って心臓ばくばく」は紙一重らしい。
このおにいさんは観ている間、かなりハラハラさせてくださりました。
眼が釘付け。ハアト
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定点観測 090428
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陰が日に日に濃くなってきました。
見上げればまさに、緑萌ゆ。
そういえば、最近さくらにつく毛虫って見かけませんね。
どこに行っちゃったんでしょう。
小学校の頃、さくらの青葉の下を歩くのは怖かった。
定点観測 090421
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緑の美しい季節です。

最近、雀でもカラスでも鳩でもない鳥が毎朝鳴いています。2~3種類くらいいるみたい。
昨日の夕方は小さなコウモリが飛んでいました。
自然が戻ってきたのか、
それとも、それは前からそこにあったのに、ただ気が付いていなかっただけなのか。

今、並木道ではツツジが満開です。
フィンマスターズ
先日のフリーダイビングのインドア大会が終わり、次回の大会は5月下旬なのでこの間をぬってまたフィンマスターズのクラスに行っています。
このクラス、基本的には「早く泳ぐ」=競泳系のクラスです。
ほかの方はわかりませんが、自分の場合、競泳の泳ぎとフリーダイビングの泳ぎは違うものなので、フリーダイビングの大会の直前は、フィンマスターズはお休みします。
フィンマスターズの泳ぎのリズムでフリーダイビングのの泳ぐリズムが狂う感じがするので。
ただ、競泳もフリーダイビングの泳ぎも大元のエッセンスの部分、例えば、抵抗の少ないストリームラインのとり方や、抵抗のないキック、キックのメソッド、スカーリングテクニックなどはまったく同じなので、(当たり前ですね)とっても役に立っていて、このクラスとの出会いがなかったら、今の自分のフリーダイビングはなかった気がします。
逆に、フリーダイビングだけやってたら、確実に泳力は落ちる気がします。
なので、つかの間のこの時期、そのクラスに通うのがとても楽しみなんです。

以前にも書きましたが、このクラスのコーチはマスターズで選手をしながら、教えています。
現役で選手をやっている方に教わるのは、なかなか貴重なことですよね。
自分の勝手な印象ですが、なんか腹のくくり方、座り方が違うと言うか、たぶんこのコーチは何をやっても高いレベルに達するんではないかと思わせるくらいです。

例えば、毎回手を変え品を変え出てくる練習メニュー、今まで一回も同じだった事はありません。
これはすごいことですよね。毎回、「今日はどんなドリルが出てくるんだろうか?」とわくわくします。
だから飽きたり、慣れると言うことがなく、常に神経に新しい刺激をあたえてる感じとでも言いましょうか。
「泳ぎ」って、神経のシナプスのつながり?を作ることなんだよな。ってほんと思います。
ボケ防止にも繋がって、いい事だらけです(?)。

スィミングのメソッドって進化し続けていますよね?
例えば泳ぐときの姿勢も、私が5年前にスイミングに通ってた頃は、少し頭の高い姿勢が早い姿勢でした。
今は、お尻を高く、頭をなるべく沈ませた姿勢が早く泳ぐ姿勢になってますよね?
最新の泳ぎを教えてもらえるのも、現役の選手に教わるメリットだよなって思います。

そして、何よりも身体感覚をあらわす時の言葉の明快さ。
例えば
「お尻を高く」するのはわかった。じゃそれを実現するには身体をどう使ったらいい?
「今の自分の泳ぎの欠点」は指摘された。じゃそれを改善するには身体のどこをどうしたらいい?
それらを表現する言葉が端的で的確で、迷いがないんですよ。
そしてその通りにやってみると出来るんです。。
その生徒が今どこのレベルにいて、今だったらこれが理解できて、その通りに出来る。っていうことその一つ一つをその場で瞬時に判断しているのだと思います。

今まで割とたくさんのコーチに教わってきましたが、なかなかそう言うコーチはいません。
感想を言うだけの人、逆に質問だけしてくる人(なぜ生徒に質問する??「どうだった?でしょー!?」不思議。逆の答えを言ってもたぶん同じリアクションが返ってくる気がする)。
それくらいだったら素人の私にも出来ますし。。。

言葉が身体感覚にちゃんと、スルっと置き換わっていくその快い感覚。
それは毎回毎回、とっても新鮮でスリリングな体験です。
そして何より、この年(!)になっても、ゆっくりでも変わっていけるんだということ、それを感じ続けられること、それが今の自分にとって大きな意義のあることに感じます。

そして、一番の今のスィムの課題は「お腹の中」と、「尾てい骨付近の動き」
これは今の自分のヨガの課題とも完全に一致してるので、毎回水中でうなるほど、腑に落ちるワークになっています。
なんだ、ヨガも水泳もまったく一緒じゃないか!
それに気付かせた、両方の師に感謝。

と、ここまで書いて気が付いた。
コーチングとか、師弟関係、もしかして仕事での上下関係も?すべてやっぱり人間関係、コミュニケーションなのですよね。
根底になんというか、「善」的な前提というか、「人間は間違わない」、「乗り越えられない問題はない」という究極には楽観的な人生観のようなものがあってこそ良好ないい関係が築き上げられる気がする。「人間愛」とも言う?
そしてそれはただの「めでたさ」とかじゃなくて、ちゃんと「乗り越えてきた」からこそ出てくる腹の底からの実感なはず。

な~んか、色々と泳ぎ以外にも教わってる気がする今日この頃。
たまらなく刺激的で、面白い。
これからも泳いでいきま~す。
定点観測 090414
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今、オオシマザクラが散り際です。
ソメイヨシノは若葉がだいぶ出てきました。

今日はこれからしばらくぶりの雨になるとの予報。
この雨でまた若葉が伸びるでしょうね。
スタティック中に.....。
フリーダイビングのプール種目に「スタティックアプネア」略してSTAというのがあります。
水中での静的潜水時間の長さを競うというもの。

プールの水の中でとにかくじっと息をこらえてるわけですが、
当然、無呼吸の状態ですから、いかに息止め中の酸素の消費を抑えるかがポイントになりますよね。
3年ほど前、フリーダイビングのスクール、「アプネアアカデミー」を受講した時、
「体の各部の力を抜くことはもちろん、一番酸素を消費するのが脳なので、いかに脳の働きを抑えるかがポイント」と教わったおぼえがあります。

うぅむ、トップ選手になると、「瞑想状態」に入ったり、「無」の境地に入ったりする(らしい)のですが、
一般選手の私にはまだまだでございます。
そう言えば、こないだの大会の時、申告時間を何分にするか考えてた時に、「3分申告だと、2分で起こされちゃうんだよな」@D氏、「そうそう少しそれだと起こされるの早いよね。」@私。という会話をしてたですね。
#えっと、ご存じない方に。STAは競技前に自分で時間を申告します。例えば、3分を申告したら、セキュリティが2分、2分30秒、3分、3分15秒、3分30秒・・・のタイミングで、意識がはっきりしているか選手にボディサインを要求するので、それにこたえなければなりません。
私は今回は結局3分を申告しました。

「起こされる」という言葉が普通に出てくることを考えると、STA中にはもしかして寝ているのだろうか??
そう言えば、STA中の思考って、眠りに入る時にたまに現れる矛盾した思考に似ている気がすると、他の友人と話してた気がします。
そしてたまーに「はっ、今何も考えてなかった!」と気付く時があり、これが「無」なのだろーか??

一緒に練習している友人達に聞いた、「STA中に何考えている?」。
D氏「楽しい事を考えるようにしてて、でもなぜか哀しい結末に」
y氏「綺麗な女の子たちに“わっしょいわっしょい”と胴上げされているイメージ」
#これはそれを聞いていた皆から「それだと心拍数上がっちゃうじゃん」とのダメだしあり。
N氏「買い物のことを考えてた」

自分は、ある日ドライでの(水中以外)STA練習中に、某メロディー(割とポピュラーめで、映画音楽とかにも使われているヤツ)が自然と頭に湧いてきて、それを唄ってたら、なぜか息止め時間が長くなって自己新を出したことがあります。
どうもそのメロディを唄っているとなぜかリラックスして息止め時間が長くなることに気付き、それ以来「フ~フフゥ~ン♪」とスタティック中によく唄ってます。
ところがね、先々週の大会本番中、肝心な時に、思い出したくてもどうしてもそのメロディが出てこなくてとっても困りました。
その時セキュリティについてくれてたのが、知り合いのO氏だったので、思わず立ち上がって「ねーねー、あれってどんなメロディだったっけ?」て聞いちゃいそうになったくらいです。まじ。
でももちろん聞くわけにも行かず、他の第2候補に用意していた他のメロディを仕方なく唄っていました。
だからちょっと、物足りなかった。。

自分の場合、歌詞つきはダメです。言葉が出てくると脳のほかの場所をつかう気がする。
言語脳はたぶん、酸素をより消費する気がするな。

なので、STA中に「瞑想状態」とか、「無の境地」に入るには程遠い今日この頃ではありますが、
また、来月末の大会に向けて、STAの練習を始めました。
次回も楽しみです。今度はどんな音楽が出てくるでしょうね。
それとも「無の境地」に一歩近づけるか?!

出る方、また練習頑張りましょうね。
定点観測 090408
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おはようございます。
降り積もった花びらが、雪のようです。

オオシマザクラの緑が爽やかです。
今年のお花見は!?
目黒川の夜桜

昨日は、素潜り友人たちとのお花見でした。

いつも冬は冬眠する人=私、スキースノボ部、などそれぞれ勝手に海から離れて活動してるんですが、
この時期になるとそれとはなしに集まり始め、いつも「あー今年も海シーズンが始まるんだなぁ」と思います。

それにしても今年は桜の開花している時期が長いですね。
二週間以上咲くのではないかしら。まだ散り始めていないし。
昨日でもまだ樹によっては七分咲きのものもありましたし。
4月の週末にお花見が出来るのはなんか嬉しいです。
小学校の頃、入学式には桜が咲いていましたものね。

昨日のコースは、代官山駅集合~西郷山公園~目黒川~メキシコ料理。と言う感じ。
どこで合流しても、どこで帰ってもOKなのは、いつもの私達の流儀です。
仕事を抜け出してわざわざ来てくれたメンバーもいました。

最初の「西郷山公園」はTVや映画のロケによく使われていて、風光明媚な公園です。
高台にあって夕日が綺麗。昨日は曇ってて残念でしたが、いつもだと都会のビル街に沈む夕日が見られます。
公園の中ほどに芝生の小高い丘があって、来年はそこで、ゴザを拡げて、ご飯&ビールという伝統的なお花見もいいかもしれない。
キャンプ隊長、賄い隊長どうぞよろしく!私は鍋とゴザをしょっていきます。

西郷山公園から、ゆったりと高級住宅地のあいだの坂を下っていくと目黒川の桜並木です。
びっくりするくらいの人手で、これは迷子がでそうな勢い。
いつの間にかこんなメジャーになったんだろうか。
ここのお花見の良さは川に沿って歩きながら、川面にかかる桜を見ながら、川沿いのお店で色んな物を買ってつまみながらビールやワインを片手にそぞろ歩きすること。

自分はやっぱり今でも満開の桜は怖いのだけど、皆が、家族や、恋人同士や、友達同士で、春を楽しんで、嬉しそうに上を見上げている姿を観るのはダイスキです。幸せな気持ちが伝染してくるみたいで。

川でもう二人のメンバーと合流後、次の目的地、メキシコ料理のジャンカデリックへ移動。途中の中目黒駅で、また仕事に戻るメンバーを見送り、これまた目黒川でお花見のフリーダイビングチーム「ラッキーフィンバラクーダ」のメンバーに遭遇。それにしてもスゴい人人人でしたね。

ジャンカデリックはうちの近所なのです。
以前は古い、大きなお肉屋さんだったんですが、いつの間にかメキシコ料理やさんになってて、最初のうちは前を通るだけだったんですが、段々いつも混みはじめて、それも外国人のお客さんが多いのをみるにつけ、(普通の、それほどかっこよいわけではない外人客が多くいるお店って、安くて美味しいところ多くありませんか?)興味しんしんで入ってみたら、おいしくて、それから中目黒に来てくれた友人をよく連れて行きます。
そしてメキシコ料理と言えば、モヒートと、フローズンマルガリータです。
おまけにここにはフローズンマルガリータのピッチャーがあって、か~な~り~やばいです。
昨日もしこたま飲ませていただきました。
皆がデザート&お茶になってもひとりでおかわりしてた気がします。いちおう記憶はあったみたい。

お店を出てから少し遠回りをして、このブログの「定点観測」の桜並木を通って駅まで向かいました。
こちらの桜並木は。住宅地の真ん中なので、提灯でライトアップされているようなことはありません。街灯だけ。

誰かがぼそっと言った一言。
「提灯とかないほうがいいよね」
うん、普通にそこに何気なく咲いているのが素敵だと思う。
毎朝、通勤や通学、犬の散歩や、なんやらでその下を通る人に季節の移ろいを感じさせるような。
そしてこの名所でもなんでもない桜並木も、もうすぐ花が散って、青葉の季節になって、夏の暑い日ざしから下を通る人を守ってくれるようになるんだよな。
そう、都会にも自然はあるのですよね。

ことしも春がやってきました。
もうすぐ海の季節です。
今年も楽しく、安全に素潜りませうね。
定点観測 090402
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昨晩は季節はずれの雷雨になりました。
今朝は北風です。
桜も寒そう。

でも今週末あたりに満開になりそうですよ
今年は桜をみても少し平静。あは。
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