あぁ耳抜き その2

2009年06月27日 21:33

この週末は、久しぶりに海に行かない週末です。
来週末からまた、海の日連休の八丈島まで海行きが続きますので、貴重なオフの日。おまけに天気は晴れ!!
珍しく、仕事の日よりも早く7時に起床し、洗濯、布団干し、軽い食事を済ませてから、相模原グリーンプールへ。
今日は、ダイビングプール(−5m)が一般開放される時間が二時間ほどあり、それを狙って行って来ました。
以前も書きましたが、ここのダイビングプール開放、フィンや、マスクは使えません。
それで一般開放しちゃうってすごくありませんか?

今日、私は初めてここのダイビングプールの一般開放に来たのですが、なんと、子供の多いこと。
それも、泳げない、スカートつきの水着をきた小学生とか、ダボパンの中学生とか。
あぁ、でもわかるなぁ。私も今、もしその歳で泳げなくても、絶対に入ると思うもん。
犬掻き状態で、壁のそばにずっと溺れそうになっているんですけど、それでも楽しいんだよなぁ。
半面、ライフガードは結構大変なようで、「泳げない人は入っちゃいけないの」とか、「ずっと壁につかまっていないでね」とかプール中のガードが集まってきたくらいの人数が眼を光らしていました。
おまけにプールサイドの注意書き。
「水底に滞留する場合は必ず、身体の一部を動かしていてください」。
スタティックの人差し指を動かすサインでもいいのかしら?
私がそこのライフガードだったら。。。。と考えると、そんなことを書きたくなる気持ちもわからなくはありません。

おっと、前置きが長くなりました。
今日なぜ、片道2時間以上もかけてそこのプールに行ってきたかというと、そうです、「耳抜き」の練習のため。
ここ何回かの海行きの成果で、少しずつ耳が抜けるようになってきました。
でも頭を真下にすると、抜けにくい。ヘッドファーストで抜ける確率は今のところ30パーセントくらいかな。
#あ、これでも以前は0パーセントだったので、少しは進歩してますね。
それで、今日は耳抜きを練習しにいったのです。プールだと、落ち着いてそれに集中できますから。
で、やっぱりなかなか抜けませんでした。でも少し確率が上がって、40パーセントくらいにはなったかな。

海のフリーダイビングと違って、プールは潜行用のロープがあるわけではないので、身体を安定させる事が難しかったのですが、今現在の私の耳抜きのコツは「ゆっくりと潜行すること」かな。
フィンが使えないので、ノーフィンでジャックナイフで潜るわけですが、そのゆっくりなスピードでも耳抜きが追いつきません。
途中で止まって抜きながら潜ると抜けやすかったです。
まだ、フィンつきでの潜行はなかなかむずかしいなぁ。

そして、ノーズクリップで手を使わない耳抜きも試してみました。
うん、とっても楽。
自分はジャックナイフのもぐりこみの時、手で一掻き入れるので、片手で鼻をつまんでるとバランスがとりにくかったのが両手が使えると楽に安定します。

今、自分のスタティック(プールでの静的閉息時間競技)のスタイルは、裸眼&ノーズクリップです。
ゴーグルorマスク装着に比べて息ごらえ&気持ちがとても楽なので。
海も、選手によっては裸眼の方もいますよね。
私も裸眼de海に挑戦してみようかな。たぶん手が空くって相当楽だし、顔面装備が少ないのは、色んな意味でいい気がする。。
どうせ、ロープ以外は見えなくていいわけだし。

そんなこんなで、家に帰ってきてから、「頭を下にする耳抜き?ヨガのいつもやってるアーサナヘッドスタンドの時練習できるじゃん!」と思い、早速ノーズクリップをしてチャレンジ!してみました。
#この場合手を使っては出来んとです。
結果は、、、にんともかんとも、全く抜ける気配すらありませんでした。
全身の体重が耳管にのしかかって圧着しちゃってる感じ。
誰か試してみて下さいな。

でもね、両足を肩幅位に開いて立って、上体を折り曲げて頭を下に持ってくるスタイルあるでしょ?
アレだと、抜けるんですよ。
なぜだろう?なぜかしら??

耳抜きって結構探求すると面白いかも。
そんなこんなで、マイブームの耳抜き修行、これからも続きます。