2009年07月30日 23:45
耳抜き修行、続いております。
今日は今シーズン初めて耳鼻科へ行ってきました。
週末にダイビングプールで潜ったり、耳抜き陸トレをしたりしてるので、耳が傷んでないかどうか見てもらいました。
Dr.「綺麗です」。
わたし「え?私のこと?」
・・・じゃなくて(お約束)、鼓膜のことです。
ただ、相変わらずアレルギーではあるので、吸入などもろもろ治療してもらいました。
そして、潜りシーズンが終わるまで定期的に通うようにとの事でした。
そして、薬をどうするか?
3年前は、ステロイド点鼻と魔法の耳抜き点鼻薬両方使っていました。
でも、今年からもうシーズン中は点鼻類は使わない事に決めました。
その時の経験から、使わないと潜れない身体になってしまうのはイヤだから。
今シーズン耳抜き修行を始めてからは、使わなくても問題なく抜けてるし。
だから、抗アレルギー剤のみにしてもらいました。
もちろん、ドーピングOKの薬剤です。
ちょっと話が飛びますが、そう言えば去年、6月に大風邪をひき、その後喘息の発作が出て一夏を棒に振りました。
まるまる3ヶ月間。
その時は、ステロイドの吸入をずっと使っていました。これはドーピングに引っかかります。
#正確には事前に申告が必要な薬。
また、対症療法につかう気管支拡張剤はドーピング真っ黒黒黒なので(これは申告してもダメ、レース以外のときの抜き打ち検査にひっかっかってもダメ)、湘南OWもあきらめました。
これは「禁止薬の使用をみつからなければいい」と言う問題ではなく、
それほど強い薬は、心臓や身体に大きな負担がかけるので、そんな身体でマジモードの競技は出来ない、しちゃいけないって言うことです。
ドーピング禁止の意義は、「フェアであること」と同時に「選手の生命、健康を守ること」でもあります。
とくにナショナルクラスのアスリートの方たち、気をつけましょうね。
って、耳抜きの話でした。
先週末はダイビングプールへ行きました。
水深-5mだと、今まで5回くらい耳抜きしていたのを、3回くらいで問題なく行けるようになりました。
海でなんか息が持たないような気がしてたのは、耳抜きのしすぎだったみたいです。
これから、ベストで少ない耳抜き回数を探っていかなければですね。
そういえば、ひさしぶりにウンベルト様の「アプネア」を読んだのですが、最後の方に出てくる、関先生の文の中に「かれは20mに一回耳抜きをする」(たぶんヴァリアブルのとき)と書いてあったのですが、本当なのでしょうか。
本当だとしても深い所での話だとは思うのですが。。
あと、何となくなのですが、気のしかも知れないのですけど、
潜行が遅いと、耳が抜けづらい気がする。。。
これは以前からです。
でも理にかなってませんよね?
フリーイマージョンよりも、コンスタントウィズフィンの方が耳が抜けやすいんですよ。
これはたぶん、耳抜きをじっくり時間をかけてではなく、コンスタントだとばちっと一瞬で抜いているからかもしれません。違うかな?
なぜだろうなぜかしら。
なんかまとまりの無い文章になってしまいました。
風邪が流行っているみたいですね。まわりに結構います。
絶対に風邪だけはひかないようにしないと。潜れなくなっちゃいますから。
皆さんも気をつけてくださいね。
今週末も伊豆です。
また潜ってきま〜す。
今日は今シーズン初めて耳鼻科へ行ってきました。
週末にダイビングプールで潜ったり、耳抜き陸トレをしたりしてるので、耳が傷んでないかどうか見てもらいました。
Dr.「綺麗です」。
わたし「え?私のこと?」
・・・じゃなくて(お約束)、鼓膜のことです。
ただ、相変わらずアレルギーではあるので、吸入などもろもろ治療してもらいました。
そして、潜りシーズンが終わるまで定期的に通うようにとの事でした。
そして、薬をどうするか?
3年前は、ステロイド点鼻と魔法の耳抜き点鼻薬両方使っていました。
でも、今年からもうシーズン中は点鼻類は使わない事に決めました。
その時の経験から、使わないと潜れない身体になってしまうのはイヤだから。
今シーズン耳抜き修行を始めてからは、使わなくても問題なく抜けてるし。
だから、抗アレルギー剤のみにしてもらいました。
もちろん、ドーピングOKの薬剤です。
ちょっと話が飛びますが、そう言えば去年、6月に大風邪をひき、その後喘息の発作が出て一夏を棒に振りました。
まるまる3ヶ月間。
その時は、ステロイドの吸入をずっと使っていました。これはドーピングに引っかかります。
#正確には事前に申告が必要な薬。
また、対症療法につかう気管支拡張剤はドーピング真っ黒黒黒なので(これは申告してもダメ、レース以外のときの抜き打ち検査にひっかっかってもダメ)、湘南OWもあきらめました。
これは「禁止薬の使用をみつからなければいい」と言う問題ではなく、
それほど強い薬は、心臓や身体に大きな負担がかけるので、そんな身体でマジモードの競技は出来ない、しちゃいけないって言うことです。
ドーピング禁止の意義は、「フェアであること」と同時に「選手の生命、健康を守ること」でもあります。
とくにナショナルクラスのアスリートの方たち、気をつけましょうね。
って、耳抜きの話でした。
先週末はダイビングプールへ行きました。
水深-5mだと、今まで5回くらい耳抜きしていたのを、3回くらいで問題なく行けるようになりました。
海でなんか息が持たないような気がしてたのは、耳抜きのしすぎだったみたいです。
これから、ベストで少ない耳抜き回数を探っていかなければですね。
そういえば、ひさしぶりにウンベルト様の「アプネア」を読んだのですが、最後の方に出てくる、関先生の文の中に「かれは20mに一回耳抜きをする」(たぶんヴァリアブルのとき)と書いてあったのですが、本当なのでしょうか。
本当だとしても深い所での話だとは思うのですが。。
あと、何となくなのですが、気のしかも知れないのですけど、
潜行が遅いと、耳が抜けづらい気がする。。。
これは以前からです。
でも理にかなってませんよね?
フリーイマージョンよりも、コンスタントウィズフィンの方が耳が抜けやすいんですよ。
これはたぶん、耳抜きをじっくり時間をかけてではなく、コンスタントだとばちっと一瞬で抜いているからかもしれません。違うかな?
なぜだろうなぜかしら。
なんかまとまりの無い文章になってしまいました。
風邪が流行っているみたいですね。まわりに結構います。
絶対に風邪だけはひかないようにしないと。潜れなくなっちゃいますから。
皆さんも気をつけてくださいね。
今週末も伊豆です。
また潜ってきま〜す。









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