Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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何てたって耳抜き
耳抜き修行、続いております。

今日は今シーズン初めて耳鼻科へ行ってきました。
週末にダイビングプールで潜ったり、耳抜き陸トレをしたりしてるので、耳が傷んでないかどうか見てもらいました。

Dr.「綺麗です」。
わたし「え?私のこと?」

・・・じゃなくて(お約束)、鼓膜のことです。
ただ、相変わらずアレルギーではあるので、吸入などもろもろ治療してもらいました。
そして、潜りシーズンが終わるまで定期的に通うようにとの事でした。

そして、薬をどうするか?
3年前は、ステロイド点鼻と魔法の耳抜き点鼻薬両方使っていました。
でも、今年からもうシーズン中は点鼻類は使わない事に決めました。
その時の経験から、使わないと潜れない身体になってしまうのはイヤだから。

今シーズン耳抜き修行を始めてからは、使わなくても問題なく抜けてるし。
だから、抗アレルギー剤のみにしてもらいました。
もちろん、ドーピングOKの薬剤です。

ちょっと話が飛びますが、そう言えば去年、6月に大風邪をひき、その後喘息の発作が出て一夏を棒に振りました。
まるまる3ヶ月間。
その時は、ステロイドの吸入をずっと使っていました。これはドーピングに引っかかります。
#正確には事前に申告が必要な薬。
また、対症療法につかう気管支拡張剤はドーピング真っ黒黒黒なので(これは申告してもダメ、レース以外のときの抜き打ち検査にひっかっかってもダメ)、湘南OWもあきらめました。

これは「禁止薬の使用をみつからなければいい」と言う問題ではなく、
それほど強い薬は、心臓や身体に大きな負担がかけるので、そんな身体でマジモードの競技は出来ない、しちゃいけないって言うことです。
ドーピング禁止の意義は、「フェアであること」と同時に「選手の生命、健康を守ること」でもあります。
とくにナショナルクラスのアスリートの方たち、気をつけましょうね。

って、耳抜きの話でした。
先週末はダイビングプールへ行きました。
水深-5mだと、今まで5回くらい耳抜きしていたのを、3回くらいで問題なく行けるようになりました。
海でなんか息が持たないような気がしてたのは、耳抜きのしすぎだったみたいです。
これから、ベストで少ない耳抜き回数を探っていかなければですね。
そういえば、ひさしぶりにウンベルト様の「アプネア」を読んだのですが、最後の方に出てくる、関先生の文の中に「かれは20mに一回耳抜きをする」(たぶんヴァリアブルのとき)と書いてあったのですが、本当なのでしょうか。
本当だとしても深い所での話だとは思うのですが。。

あと、何となくなのですが、気のしかも知れないのですけど、
潜行が遅いと、耳が抜けづらい気がする。。。
これは以前からです。
でも理にかなってませんよね?
フリーイマージョンよりも、コンスタントウィズフィンの方が耳が抜けやすいんですよ。
これはたぶん、耳抜きをじっくり時間をかけてではなく、コンスタントだとばちっと一瞬で抜いているからかもしれません。違うかな?
なぜだろうなぜかしら。

なんかまとまりの無い文章になってしまいました。

風邪が流行っているみたいですね。まわりに結構います。
絶対に風邪だけはひかないようにしないと。潜れなくなっちゃいますから。
皆さんも気をつけてくださいね。

今週末も伊豆です。
また潜ってきま~す。
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【多謝】出てきました!
携帯出てきました!!
あまりにピンポイントな失くし方なのに、すぐに出てこなかったので悲観的になってましたが、
今朝、また東急に問い合わせたら、元住吉の駅で預かっているとのこと。
うぅむ、っちゅうことは、しばらく電車に乗って何往復もしてたと言うことですね。
#元住吉には車庫があります。

ご心配をおかけしました。
メールで、ご連絡を下さった方々、ありがとうございました。
後から気付いたのですが、古い機種なので、遠隔ロックも出来ずご迷惑をおかけする所でした。
なので今ちょっと、新しい機種に変更しようかなと思ってます。
失くすのは自分の責任で仕方ないけど、他人さまに迷惑かけるのは申し訳ないので。
本当にありがとうございました。

夕方仕事の帰りに元住吉まで取りに行ってきました。
その帰りの電車の中で、聴いてた何十曲も入ってるプレイヤーから流れてきたのが、自分史上一番好きな音楽。
そして電車の窓からは、西の空の雲と輝く残照。

残照

レンズが写り込んでますね。すみません。あの綺麗さをそのまま伝えられないのがもどかしいです。

村上春樹がなんかのエッセイで書いていた言葉。

「小確幸」

小さくて、でも確かな幸せ。
その言葉を思い出しながら、暖かい気持ちで電車に乗ってました。

【ご連絡】携帯なくしました
昨晩、携帯をなくしました。(酔っ払ってはいなかった。・・・はず。)
通話は、昨晩中にとめました。
ですので、お電話いただいてもつながりません。
携帯メールも読めません。

御用のある方は、お手数ですが、PCメールに用件をいただくか、(Webメールなので職場でも読めます)、アドレスのわからない方はMIXIでメッセージをクダサイ。
自宅に電話はありますので、番号をご存知のかたはそちらに。
見つかったり、あきらめて携帯を購入した場合はまたこちらでお知らせします。

さて、私の携帯は出てくるでしょうか!??
「出てこない」に100万ウォン。
C4から出前到着
やっとC4のブレードが昨日到着しました。嬉しい!!
少しどきどきしたのは、友人の助言で、「自宅で受け取るよりも普段いる職場に送ってもらった方がいい」とのことで、送り先の住所を変更、それが相手にちゃんと伝わっているかどうかということ。

そうしたら、昨日八丈島まで職場から携帯に電話があり、同僚から「イタリアから大きな箱が到着したけど関税を払ってください。と言ってるけど?」とのおはなし。
結局、後ほど、請求書を発行してもらって振り込むことにしてもらいました。

そして今日の朝、職場で箱を開いてみて、遠くとおく、イッタ~リアから旅をしてきた、My VGRちゃん。
なんの間違いも無く、綺麗に到着。
カスタマーサービスの女性にお礼のメ-ルをしなければ。。

C4VGR

今使っているVTRと同じFLAP型の先端です。IOPの怒涛のエントリーでは使えませんね。
これから、7月初めにスクーバオーソリティで買った、おにゅーのOMERのフットポケットにはめ込みます。

まったく役に立たないと思うけど、念のために、C4を個人輸入しようと考えてる人のためと、自分のための覚書。

○まず、C4からプライスリストを取り寄せる。自動応答なのですぐに返信がある。

○買いたいフィンが決まったら、カスタマーサービスにメールを送り、商品代金、送料、手数料含めた全ての見積もりと、キャンセルポリシーを訊く。

○全てに納得したらメールでオーダーする旨伝える。こちらの住所を伝える。
※ブレード一枚だけ買えるか知りませんが、一組=二枚買うのだったらちゃんと「1 pair of blades」と言う。

○送金用の口座番号と、先方の住所が送られてくるので代金を送金する。

○先方が入金を確認次第、出荷され、メールでトラッキングナンバーが送られてくる。

○約一週間後に受け取り。受け取り時に関税を支払う。

Feeと送金について

○FLAP VGR二枚 232.2euro(10%のディスカウントあり)、送料(TNTエコノミー航空便)85euro。
その時のレート1euro135円。

○前にも書きましたが、カードとか、Paypalとか使えないので、直接送金します。自分は職場のそばの都市銀から送金。送金手数料4000円+イタリア国内での送金手数料3000円=計7000円
※送金手数料の4000円部分に関しては、郵貯銀行から送ると2500円とか、CITIBANK(まだあるのでしょうか?)に口座を持ってると無料とか、諸説あり。
※イタリア国内の送金手数料に関しては、C4は送らなくても良かったと後ほど判明。ちょっぴり残念です。

○まだ払ってないけど、TNTに払う関税1200円。

結局、
ブレード2枚:31347円
送料:11475円
送金手数料:7000円
関税:1200円
国内でのOMERのブーツ購入:11181円(送料、代引き手数料込み)
※購入した7月初めは感謝セール中で15%引きだった。

総合計:62203円

うぅむ、高いのか安いのかよくわかりませんが、、、
いい勉強になったのは確かです。色々と面白かったし。
意外と自分の英語は通じるものと思っちゃいました。基礎英語2なのにね。ぐふ。
有頂天。おっと、危ない危ない。
相手はイタリア人でございました。

フィンは今週末にデビューの予定。
楽しみです。
八丈空港より
20090721151346
もう帰る日だなんて。グスン。
今日の大島便は欠航。私の乗る飛行機は天候調査中。着いた日(土曜)が一番天気も風も良かったのですが、日に日に風が強くなり、一回も南側の海には入れませんでした。
南の海はみるからに、楽しそうな匂いがした。
なんかね、ものすごくダイナミックで、見たことのない地形なんでした。そして黒い海。「癒しの海」とは正反対の。
ナズマドは入れました!アドベンチャーな海。
行く前は「小笠原と伊豆の中間みたいな海かな」と予想してたけど、全然違いました。
八丈島の海、かっちょえぇ男前の海です。
また来るぞ!

写真は海とは全く関係のない「八丈島のキョン」。知らないメンバーがいてびっくり。


そして今日の一冊(22日追記しました)

東京都・豆南諸島まるごと探検東京都・豆南諸島まるごと探検
(2001/03)
山下 和秀

商品詳細を見る


この本の著者の八丈の漁師さん兼ダイビングガイドの方が、友人の友人で、その友人に薦められて読みました。
豆南諸島とは、八丈島の南の青ヶ島と小笠原諸島の間にある、ベヨネーズ列岩、須美須島、ソウ(女偏に霜とかく字)婦岩までのことを指します。
そのソウフ岩は海抜99m。
しかし、海中のドロップオフは-1000m以上。周囲は約300m。

この本を読むたび、まだ体力のあるうちにCカードを取って、ソウフ岩で潜ってみたいなと思うのです。
沖縄もいいけど、やっぱ伊豆諸島から小笠原~サイパンに繋がっている海底火山によって出来た島々に惹かれます。
海の日 八丈島
20090719095922
昨日から八丈島に来てます。風が少し強いけど、いいお天気です。
昨日は念願のナズマドに入りましたよ~!
カメに会いました!やっぱ他人のような気がしない。
八丈島は冷水塊が入ってて水温16度。黒潮ははるか南を蛇行中。。号泣。
今日はこれから南方面に行ってきます。

写真は左が八丈小島、右が八丈富士。
どちらもてっぺんは雲のなか
イタリアから、そばの出前
カーボン製のロングフィンでフリーダイバー、スピアフィッシャー(魚をつくひと)では有名なイタリアのメーカー「C4」。
イタリア語では「チークワトロ」とか呼ばれているらしい。
たぶんロングフィンの中では最高峰のフィン。たぶん。きっと。

私が現在3年以上使っているロングフィンもC4です。VTRというフィン。
こちらは、カーボン製ではなく、FRP?なのかな。
このブレード、実は、遠くイタリアから沖縄を経て、私のところにやってきたのです。
それには長ーい物語があるのですが、、、
ここには書きません。
大事な大事な思い出の深いマイブレード。ありがとう、すも友たち。
今ではだいぶ年季が入って、先端部分に亀裂は入るし、磨り減って刃のようになっちゃってるけど。

っていいながら、その入手経緯については周りにはお話してますね。
まー、イタリアの会社だよなーって感じですよね。
私も次に生まれ変わる時は、イタリア人に生まれたいな。ないすばでーの。

その時、戴いたのはブレードのみだったので、OMERのフットポケットをはめて使っています。
OMERのポケットはソールが硬くてヒール部分に高さがあり、甲とヒールが柔らかく、履きごこちがよく38/40がピッタリ自分の足にあってます。
それまで使ってたのが、OMERのBATだったので、余計OMERのポケットはなじんでます。
このフィンで、スロベニアの世界選手権も泳ぎました。

でも、去年、モノフィン講習をPさまのところで受けてから開眼、次に買うならモノフィン!!と思ってたところに、5月の大会での大BO。
そして、紆余曲折を経て海のフリーダイビングに戻ってこの夏から練習を再開したので、また、結局ロングフィンを購入することになりました。
だって、今モノフィンを買っても海では使いこなせないもの。

以前、半年くらい前に、送料、手数料が割安になるからと、C4グループ購入のお誘いを戴いたのだけど、その時は頭の中はモノフィン一色だったんだよな。
んで、結局またいまC4のカーボンのロングフィンを買おうと決めたのでしたが、周りの方々に声をかけても、「今はいらない」とのことで、結局一人で買うことになりました。

C4のイタリアの本社にコンタクトをとったのが、6月15日。
基本的にここはメーカーで、eコマースサイトはないので、クレジットカードとか、ペイパルとかは使えません。
プライスリストを送ってもらったり、見積もりを出してもらったりなんだりで、最終、日本の銀行から送金したのが、7月6日。
それまで、とても迅速、親切、丁寧に対応してくれてた、C4のカスタマーサービスの女性が、送金した旨のメールを送ったらなぜか、連絡が来なくなりました。
心配だったけど、世界中のネットがすべて高速回線で、常時接続とは限らないし、もしかして朝晩に一回ずつ、ダイアルアップで接続してるのかもしれない。。。
と思いつつ、待つこと一週間以上。
でも送金した都市銀によると、先方到着は3~4日後との事だったので、これはさすがにおかしいと思って昨晩、C4イタリアのカスタマーサービスに入金が確認できてるかどうかメールをしてみました。

そうしたらね、なんと、8分後に返事が来まして、
「ちょうど今朝TNT(グローバル宅配便みたいなもの)で送りました。」とのお返事。
おまけに親切に、問い合わせ用のトラッキングナンバーまで書き添えてくれてました。
で、今朝そのナンバーでいとしのマイブレードちゃんを追跡した所、
私のメールの返事が着いたその直前に先方から出荷された様子でした。。

そこで一言。
「蕎麦屋の出前かよ=====3333」(エコー付きで。)
かわいいかわいい、ワタスのブレードちゃんは、今はミラノにいるようです。

こんなC4イタリアです。
メールで最初、Missだった、私の名前の冠が、最後のほうにはMr.になってました。
わからない単語が出てきたので、結構厚い辞書で引いてみたけど、出てきませんでした。
意味がわからなくても大勢に影響のなさそうな単語でした。

でもプライスリストから、10%ディスカウントしてくれました。
8月のバカンス前に出荷してくれました。
アプネア用のフィンについて丁寧にわかりやすい単語でオススメしてくれました。

後は無事に、間違いなく、ちゃんと注文したものが、注文した数だけ、私の指定した送付先に、壊れた状態ではなく無事到着してくれるのを祈るばかりです。
トラッキングインフォメーションによると、到着は22日。

そんなこんなでいろいろと波乱万丈でしたが、C4の方たち、なんか好きです。
こんな経路を経て、手に入ったブレードだったらなおさら偏愛してしまいそうです。
ビジネスだけではない、作り手の会社のなんか良い空気感が感じられました。

次にもしかしてまたC4を買うとしたら、また直接イタリアから買いたいなと思います。

あ、そう言えばC4、モノフィンも作ったみたいですよ。
そんな事言ったって、耳抜き その3
先週末も、海へ。いいお天気でしたね。
もう、梅雨空けちゃってると思いませんか?
でも友人に言わせると、「騙されちゃいけねぇ、今週後半は雨が降るぜ。」だそうですが。。

耳抜き修行、続いております。
昨日、海からの帰りの車の中で某日本代表の半魚人氏に教わった、耳抜き→耳入れ(勝手に命名。外から圧をかけた状態を作りだす)→耳抜き。を繰り返す練習を今日してみました。
電車の中、そしてお手洗いの中では頭を真下にした状態で。
面白かったです。
これを続けてると、鼓膜周りの小さな筋肉群がすごく使えるようになると思いました。

これは、ヨガの横隔膜を動かす練習に似てます。
あまり普段使わないんだけど、本当は自分の意思で動かせる筋肉を動かせるようにするトレーニング。
最初はぎこちないんだけど、なんとなく動く気配があって、練習をやってるうちにたぶん自由自在になって行くと思われる予感があるみたいな感じです。

さらに昨日、おとといの海では、わかったこと少し。
今は、フリーイマージョン(フィンキックを使わずに、ロープを手繰って潜行する)を練習しているのだけど、あまりにゆっくりとした潜行だと息がもたないから、ゆっくりの時と同じ頻度(深度ごとの)での耳抜きをし、潜行速度を速くすること。
そうしないと、息が持たなくてこれから先、深く潜れません。
そしてある程度、深度がとれるようになったら、水中での滞在時間を長くするための練習をしようと思います。
水中スタティックとかですかね。
なぜか今は水圧に慣れてないのか、息があまり持たないんです。

それと、浅場でしっかり耳を抜いておかないと、それがどんどん積み重なって、ある程度のところまでしかいけないことに気が付きました。
時に浅場での(-8m)くらいまでの耳抜きは大切ですね。一回ごとにしっかり抜こうと思いました。

フリーダイビングの海練の場合、バディを組んで、相手が潜って浮上してくる時に、自分も少し後から潜ってお迎えに行くのですが、自分、お迎えの時にその日の最大深度、時間が出たりしています。
自分が潜る時はあまり深く長く潜れないのです。まだまだ、海に対する感覚が戻ってないみたいです。

はい、すみません、でもまだまだお迎えもヘタです。。。
待ってる間に苦しくなっちゃって浮上してしまい交代してもらったこともありました。
でも、、、選手にはぶつからなくなりました。
自分のダイブのときより、お迎えの時の方が緊張しますが、記録が出ちゃうのがヘンです。
必死だからかな。

そんな時いつもフォローしてくれる先輩方、ほんとうにありがとうございます。
早く涼しい顔してちゃんとサポートが出来るようになりたいです。

来週は、いよいよ八丈島!これはもう、素潜りまくりの海遊びです。
楽しんできます!
今日、そのために船具屋さんでロープを注文しました。
山用は滑るので、海には向かないそうです。。
普通は、100m単位でしか売らないロープだそうですが、特別に10m分けてくれるそう。やったー。
思いっきり楽しんできます。
ダブルチェーンと、巻き結びと、もやい結びのデビューです。ドキドキ。

沖縄大会出場の方がた、八丈島の黒潮の中から、八丈富士の山頂から、島寿司を食べ、島酒を飲み、温泉に浸かりながら、ご成功をお祈りしています!
定点観測090710
20090710093042


この季節らしい今朝の空模様です。

窓を明けて寝ていたら、明け方に風の音で眼が醒めました。空が蒼くて黒かった。
昨晩は南風の中ヨガの稽古をしました。海の匂いがしました。

ヨガは心と身体の定点観測です。
毎日同じアーサナとプラーナーヤーマを繰り返す。ただそこに「ポーン」とある自分を日々淡々と眺める。注意深く。繊細に。
そうやって内側に深く入ってゆき、外に限りなく広がってゆく。

そして「それ」は不意にやってくるように見えるけど、ほんとは元から自分の中にあったんだろう。

都会で生活していると忘れてしまいがちですが、人間も自然の一部なのですね。
この今しかない「今」を、慈しむように、大事に、生きよう。
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