Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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昼間っから

飲むビールはさいこーです。
わざわざ、ビールを飲みに東京からやって来てくれたフリーダイバー達と沼津で。
ジョッキかわゆす。
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東京タワー

ジャパンブルー!!

東名高速を走る車の中から。
My nature
川を渡りたがっている金づちのサソリが、カエルに背中に乗せてくれと頼んだ。
カエルは言った「君を乗せたら僕の背中を刺すに決まっている」と。
サソリは答えた「そんなことをするはずがない。もし君を刺したら僕らは沈んでしまうじゃないか」
カエルはしばらく考えてから納得し、サソリを背中に乗せて川を渡りだした。
だが、半分まできた所で、カエルは背中に強烈な痛みが走るのを覚えた。サソリに刺されたのだ。
サソリとカエルは両方とも沈みだした。
カエルは叫んだ「何故僕を刺したんだ!」
サソリは言った「仕方がない。これが僕の性(さが)=my natureなんだ」

ジョーク・小噺集より
http://kuroneko22.cool.ne.jp/Joke3.htm

その昔クライングゲームという映画がありました。
自分史上5本の指に入る大好きな映画。
アイルランド人の監督ニール・ジョーダンの映画です。

英国軍に捕えられた仲間を救出する為に、黒人の一兵士を人質にした、IRA(アイルランド共和国軍の)兵士。
二人が密室で交わす会話の中に、この寓話が出てきます。
このさそりとかえるのお話、黒人の兵士の語りが秀逸でとても味があってよいのですよ。
お時間がありましたら、ぜひ、DVDなどで英語版をご覧になってみてくださいな。
要するに、黒人兵士はIRAの彼に向かって、「君は僕を殺せない。それが君の性(さが)=your natureだから」といっているのです。

結局、二人がいたこのアジトは英国軍に急襲され、黒人兵士は死亡、その直前に結局その兵士を助けようと(his natureによって)したIRAの兵士も、脱出はしたもののIRA、英国軍双方に追われる立場になって・・・・
と、ここから物語は始まります。

・・・で、私の今日のブログの本題もここから。前置き長すぎですね。スミマセン。
昨日、生まれて初めて、自分の走りをムービーに撮って貰いました。
以前にも、泳ぎは何回か撮ってもらっているので、ある程度覚悟は出来ているつもりだったのですが、いざ見てみるとショック死しそうでした。
まず一本目。自由に走ります。ま、いつも走ってるフォームですね。
上半身硬すぎ。板が走ってるみたい。腕もガキガキです。
それを指摘され、二本目。
上半身はまぁまぁ柔らかくなりました。

三本目。遠くから走ってくるのを、正面から撮ってもらいました。
あぁ、My nature・・・・
上半身がまるで歩く遊歩道に乗ってるみたいなんです。動かなさすぎ。
これはもう小さい時から変わりませんね。
よぉく友人にからかわれましたっけ。その上下しない歩く姿が独特らしく、よく真似されたんですよ。

さらにさらにショックだったのは、膝が伸びる瞬間がなくて、チョコチョコと走るということ。
まるでね、前にしか進めないロボットの小さなねじ式の人形みたいなんです。
妹の走る姿を思い出しました。
そう言えば、10年位前に初めて自分の泳ぐ姿を見ました。
その時、スタートするために顔が入水する時のしぐさが、姉そっくりで愕然としたんですよね。
おぉMy nature・・・

自分ではストライド大きく、颯爽と走っているつもりだったんですが、そのギャップに仰天いたしました。
あこがれのストライド走法ではなく、ピッチ走法でした。あきらかに。
そう言えば、昔、谷口選手っていましたよね。(オリンピックのレース中、靴が脱げて「こけちゃいました」といった選手)彼もピッチ走法でした。かっこよいとは決していえないフォームです。
でもそれもMy Nature・・・・
コーチには、「それで良い」と言われまして、これは直す必要はないみたいです。
っていうか、直しようがないですよね。歩きとか泳ぎともそうだから、関節や、筋肉のつき方がもうそうなってるんだと思います。
ランケイデンスと言う、1分あたりの歩数を計るガジェットを(オタクなもんで)持っているのですが、大体片足計測でいつも90前後、両足だと180前後のピッチで走っているようです。
結構早いですよ。ピッチだけですが。

あ~ぁ、すべてMy natureです。
今さらいじり様が無いし、大きく変え様も無い。
でも、まだ少しは改善されるかもしれない。と思いながら、日々、走ったり、ピラティスしたり、筋トレしたりしてるわけなんです。
きょうも夜、ランニングクラブの練習です。
今夜のメニューは苦手な「動きづくり」。
リズム感のなさと、運動神経のなさにはもう毎度なので慣れましたが、少しは改善されて楽になれたらいいなーと思う、今日この頃なのです。

さて、My natureは変えられる?IRAの兵士のように性格は変えられなくても身体的能力は変えられる?でしょうか??
実験は続きます
フリスク

渋谷駅のフリスクの巨大駅広告。
これは、お腹がのっぴきならねぇ状況での風景なのか、閉じ込められた時の状況なのか、しばし考える。

最初のほうだと気づく。
哲学。
小雨模様

自分の人生、これで良かったのか。
と考える、小雨の夜の帰り道。
たぶん疲れているだけ。
・・・と思うことにしてみる。
お巡りさん


今日?今週末?は、職場界隈はお祭りのようです。
そう言えば、先週下町のほうに行きましたら、そちらもお祭りでした。

写真一枚目。
駅前の交番の前にあったものですから、警察の御神輿?珍しや。と、思いましたら、東郷平八郎だそうで。
ふむ。

小学生もお揃いのハッピで出動。
楽しいんだろうなぁ


我が家は、ハッピなんて男性が着るもの(女子は浴衣)、婦女子が御神輿かつぐなんてもってのほかでした。
それでも、父が連れて行ってくれた下町の銭湯。
祖母が着せてくれる浴衣。
いとこ達との大騒ぎ。
山車をひくと貰えるラムネとお菓子。

夏です。
さよならCW-X。たぶん。
昨年からぽつぽつと走り始めて、初心者&美ジョガーの三種の神器「CW-X」タイツ、「カヤノ」シューズ、「ランスカ」。(ランニングタイツの上にはくミニスカートの事です。そうそう、以前ジムで生脚&ランスカでトレッドミルを走り中の方をお見かけしました。テニスですかっ!目が点&男子の心になってしまいました)
さすがに私は「ランスカ」は恥ずかしくて履けませんが、CW-Xとカヤノには相当今までお世話になってきました。
両方とも、初心者ランナーの脚を護ってくれる、お守りウェア&シューズです。

繊細なワダスの膝の為、練習のたびにCW-Xは冬に踝丈のものを、春にクロップト丈のものを着用し、レースで心置きなく思いっきり走るときは特に必要としていました。
ところがね、普段から忘れ物の多い私、よく練習にCW-Xを持っていくの忘れるんですよ。
それで忘れたからといって、その日の練習を止めるわけはなくて、仕方なくCW-X無しで練習するわけですが、別に無ければ無いでどうってことないってぇことにある日気が付きまして。
そう言えば、膝を傷めたのは、CW-Xを初めて履いた時で調子づいて走っちゃったからなんだよな。なんてことも思い出したりして。もう半年前の事です。

今のランニングクラブに入って、もうびっくり、色々なランナーの方がいます。
穴の空いちゃったシューズで走っている方(コーチ)。
ユニクロのフリースで走っている方(これもコーチ)。
底の薄いファッションスニーカーで走っている方(この方はメンバー)。

こないだジョギングしながらしてた話、“「CW-Xプラシーボ」説”。
うーーむ、これは諸説紛紛ですな。
私はとてもお世話になったし、実際なかったら今の自分はなかったかもだし。
でも、初心者のうちから、一回もCW-Xを履かないで上達しちゃうランナーもたくさんいるのは確かな気がするし。

ま、それはおいといて、さすがに最近少しずつ蒸し暑くなって、とくにサウナスーツ状態でのダイエットを必要としていない私は、なるべく身軽に走りたくて、CW-Xを履くのをやめました。
そうしたらなんと爽やかで身軽な事。風を感しる。
そしてやっぱり履かなくてもラン後に何の問題も無くて、CW-Xをこのたび卒業する事としました。
あ、でもまた膝が痛くなったりしたら、履きますけどね。テーピングと思って。

シューズの「カヤノ」もサブ4までそれで走っちゃう方もいるらしいのですが、何しろ重いしソールが硬いしで少し前からミズノのシューズに履き替えて、LSDはそれで、それ以外のスピード系は別のアシックスで走っています。
両方とも軽くてソールの屈曲性が良いのに、それなりにクッション性もある走りやすいシューズです。安くてね。

これはまったく個々人の嗜好と向き不向きの問題だと思うのですけど、やっぱ自分は身軽でシンプルなのがあっているみたい。
CW-Xとカヤノのその技術力に感謝しつつ。
そして、ゆっくりとすこしずつでも練習を続けていけば、陸上運痴の私でもある程度走れるようになるものなんだなぁ。と感慨深く感じております。走るのは相変わらず遅いですけどね。でもこれは小さい頃からのMy Natureなので、仕方ないです。
一時期は、膝の痛みで「自分には一生走るのは無理かも」と思ってた時期もありましたので、こうやって楽しく走れるだけでコーチとラン友たちに感謝です。

こうやってまた、ランニングの深い沼にはまっていくのでありました。
そのうち、はだか、じゃなかった、はだしで走り出すのは時間の問題かも。
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