Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
201101<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201103
クウ、ネル、ハシル
明日は東京マラソンですね。
走り始める前は、「東京マラソン?それがなにか?」って言うような感じでしたが、走り始めてみれば一大イベント&お祭りなのだよなぁと思います。

私もクラブの皆に後押しされて申し込みはしました。
まだその頃(確か去年の10月頃)は、フルマラソンなんて考えられなかったので、「抽選とおちゃったら困るな」くらいの気持ちでした。
でも通っていたら、さぞかし今頃楽しい?緊張しているころでしょうね~。
4ヶ月前のことですよ。
だから、先のことなんてわかりませんね、ホント。
前にも書きましたが、4月にフルマラソンに出ることになったので、今はそれに向けて練習中です。

・・・で、泳いでいるか??
いいえ、全く泳いでいません。プールにも足を踏み入れていません。
なぜか、水に入れない身体になってしまったのですよ。ありえない。かなしい。
文字通り「陸に上がったカッパ」状態です。
もちろん、この状態がずっと続くのは自分には非常に耐え難く、ほんと眠れないほど悔しくて悔しくて今までも今後も色々な手を打っていくつもりですが、どうなるか全くわかりません。
でも、仕方ないです。これも一つの生きる道なのかも。
と、最近は少し達観?なげやり??な気持ちにもなってたりして。

もとは、フリーダイビングの冬練のために始めたラン。
こんな事になろうとは皮肉ですね。
でもこれも人生です。ぐぐぐぐぐぃぅぅわぁぁぁしぃーっ!!←悔しいの音。
でもランがあってよかった。

別に比べるものでもない気がするのですが、こういう機会があってランニングとフリーダイビングを比べてみました。
あくまで極私的意見なので許して下さいね。

○どちらも個人でやるスポーツ
○フリーダイビングはバディは必要だけど、ランは一人で出来る
○フリーダイビングは記録にとってもこだわるけど、ランは自然環境や地形や気象条件に左右されるので、少しの記録の差など細かいことを気にしても仕方が無い
○本当はフリーダイビングも自然に左右される競技のはずなのね
○すごい人は市民ランナーの中にもごろごろいる
○フリーダイビングのトップクラスの選手は、競技人口が少ないから、勘違いしやすい。私の感覚では、フリーダイビングのトップ=フルマラソンサブスリーくらいのイメージ。
どちらも確かにすごいけど、別にいばれるほどのことでもない(笑
○逆に、陸上のトップクラスの方は(以前、元も含め)割と多くいるのであまり威張れない。これも(笑
○戦う相手、フリーダイビングはライバルの人、ランは、、、自分。これは本当。ナショナルクラスの人々は別だと思うけど。

こんな感じでしょうか。
ランってやはり層が厚くて、歴史があるスポーツなんですよね。だから名声とか、相対的な順位をモチベーションにすることは難しいのかなと思います。

でも共通する部分もかなりあってそれはそれで面白いなと思うのです。
しばらくは、陸人生を送りますが、必ず治して海に帰りますので待ってろよ~。


今日の一冊
ただマイヨ・ジョーヌのためでなくただマイヨ・ジョーヌのためでなく
(2000/08/25)
ランス・アームストロング

商品詳細を見る


20代の当時現役ばりばりのバイク選手であったアメリカ人のランス・アームストロング選手が、末期がんの宣告を受け、それと戦い、軌跡の復活をとげ、8回の連続ツールドフランス総合優勝を遂げるまでの出来事をつづった自伝。
私は彼の肉体の強靭さもさることながら、人間として、その過程で変わってゆくその考え方や、人生に対する姿勢に感銘を受けました。
「ガンになってよかった」とさえ書かれています。



先日、このブレスレットをNIKEショップで購入しました。
売り上げの一部は、彼が設立した、ガン撲滅と、ガンとともに生きる人たちのために使われる、ランス・アームストロング基金に寄付されるそうです。
マイヨジョーヌのイエロー、そして表面には「LIVESTRONG」と書かれています。
スポンサーサイト



かなしみ
なぜ、この世の中には他人を力で、その力というのはストレートな悪意のある言葉だったり、電話をがしゃんと切る音だったり、心配している風を装った実は落とし穴のある言葉っだったりする、のだけど、押さえつけたり優位に立とうとする人がいるのだろう。
それは楽しいのか?
今日そんな人に二人会った。つらい。

少なくとも、私は自分が問題をかかえていることを自覚しているし、解決しようとしている。
他人をパワーで貶めたり、傷つけようとはしていない。・・・と思う。
力では何も解決しないから。
でも、自分に向けられた悪意のあるパワーには強くなりたい。
跳ね返す強さ、戦う強さではなく、しなやかにやり過ごす?かわす??強さを、どうか神様、わたしにあたえてください。
生きていける強さを。
そうしてそのようにしている方たちが、ご自分のかかえている問題に気が付くように。

こんな哀しくて哀しくてやりきれない夜にはモーツァルトを聴く。
底知れぬ深いかなしみがつくり出した美しい音楽を。


今日の一冊

モオツァルト・無常という事 (新潮文庫)モオツァルト・無常という事 (新潮文庫)
(1961/05)
小林 秀雄

商品詳細を見る


“確かに、モオツァルトのかなしさは疾走する。涙はおいつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、「万葉」の歌人がその使用方法をよく知っていた「かなし」という言葉のようにかなしい。こんなアレグロを書いた音楽家は、モオツァルトの後にも先きにもいない。まるで歌声の様に低音部のない彼の短い生涯を駆け抜ける。彼はあせってもいないし急いでもいない。彼の足どりは正確で健康である。彼は手ぶらで、裸で、余計な荷物を引摺っていないだけだ。彼は悲しんではいない。ただ孤独なだけだ。孤独は、至極当たり前な、ありのままの命であり、でっち上げた孤独に伴う嘲笑や皮肉の影さえない”

(同書より引用)
ど根性ガエル
“根性、根性、ド根性、泣いて笑って喧嘩して~♪
にくいぞ、このド根性ガエル”←ここはセリフ。すし屋のスーさん?(でしたよね?)の声で。
昨日からずっとこの「ど根性ガエル」のテーマソングが頭の中でエンドレスで流れてます。

“平面ガエルのピョン吉さまは、「ケロッケロッケロッ」とは鳴かないで「根性、根性、ど根性~」・・・”
懐かしいでございます。
普段は、「根性」とか、「気合」とか言う言葉とは無縁の生活を送っている私ですが、昨日は自分のシャツの前面に「ピョン吉さま」がいるはずと、なみだ目で思いながら走りました。

東宮御所、そう皇太子ご一家の住んでいる所です。
その周りには、青山通り、迎賓館、上智大学、明治記念館と名所が次々と現れ、とてもよいランニングコースなのです。
あ、大事なこと一つ忘れてた、坂があるんですの。それも超ど級(漢字間違ってる気がする)が二つも。
一周3,3Kmで大きな坂二つって、ひどすぎると思いません?

4月に初のフルマラソンを走ることにしたので、今最後の走り込みをしているのですが、その大会、前半20kmがほとんど坂なので、練習のため昨日はここで9周しようと思って走り出したんですの。
まーそのー、4周目くらいまではまあまあ頑張って周回してましたけど、それ以降は坂になると足が止まりそうというか、後ろにズルズル下がってました(嘘です)。

で、この歌の登場ですよ。
歌うとなんとなく坂を上るのが楽になる!様なことは全く無く、どんどん辛くなっていくばかりなので、それに怪我しても困るし、まーこれが今の自分の実力なのよね。しくしく。と思い東宮を6周した後、絵画館周回道路へ移動、平地で目標の距離まで走りました。
終わってみれば、平地でも今の自分には大変な距離だったので、やっぱり「ピョン吉さま」(の歌ね)のお陰かもと、ちょっぴり思ったり、思わなかったり。

一緒に走り出した友人は、東宮でしっかり9周した帰り道に、絵画館の、いつもランナーがドリンクとか、ウィンドブレーカーを置いておく場所に私の見慣れたボトルが置いてあるのを見て、一緒に走ろうかな?と思ったらしい。
でもやめて、トラックに戻りWindSprintしたそうな。
すごすぎる。

あぁ、情けなや@自分。
こんな調子ですが、あと二ヶ月、出来るところまでやってみようと思っております。
そしてランニングは趣味だから。うんと楽しまなきゃ!ね。

そうそう、昨日途中で入った絵画館のRestroomのそばで、ウグイスの「地鳴き」を聴きました。嬉!!
もう里に降りてきてるんですよー。
春です。
大地、海、星、そして



カラカラに乾いた大地の岩石の間からわずかに沁みでた水がつくりだした石、ターコイズ。
中でも、ブルーが特に深いものを「Sleeping Beauty」と呼ぶ。

珊瑚。
と言っても太陽の光を浴びることなく育つ深海の紅珊瑚。

そしてインディアンがシルバーに掘った星のアイコン。

じゃ、月は?
それは、わたしの中にある。

太陽は?
まだつかみきれない。

これからこのアイコンたちがわたしを護ってくれますように。
早稲田大学競走部

今年の箱根駅伝の総合覇者、早稲田大学の渡辺監督が今日クラブ練習に来てくださいました。
トラック練習だったので、一周だけ伴走してもらいました。ありがとうございました。
現役時代も素晴らしい選手で、その頃を知る方々曰わく「大人気!」だったとか。
今までスポーツは、観るものではなく、やるものと思ってましたが、これからはみようと思ったのでありました。

この写真を撮ったあと、監督は子供チームにサイン責め。皆シューズやバッグにサインしてもらってました。

photo by yossy
豆乳

小さい頃、兄弟の間では「まめちち」と呼んでました。
今ではこんな事になってるとはつゆ知らず。

マロン味のパッケージに「まるでモンブラン」とあります。
うぅ惹かれる。

いっそ、「納豆味」とか「五目豆味」とか出したらどうかしら。
誰も買わないかな。
私は買いますね。納豆大好き。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.