Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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カラス
110630

家の近所にはもう長いこと「カッコウ」と鳴くカラスが住んでいる。
カラスの鳴き声にしか聴こえない声音で「カッコウ」と鳴くのはひょうきんで楽しい。

彼は、いつ、どこで、何の必要性があってその鳴き声を学習したのだろうか?
山から下りてきたカラス?
じゃ、里におりてきて、「カッコウ」と鳴くことによるメリットは??

と、ここまで考えてふと思った。
彼(彼女かも)は、ただ楽しくて「カッコウ」と鳴いているのかもしれないな。
響きが自分の耳にも心地いいとか。

カラスって意外とユーモラスで、憎めないところがあって割と好き。

写真はいつもの桜並木。
もう緑みっしり。今朝はここで「カッコウ」ガラスが鳴いていました。

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井田風景


(途中でおくっちゃった。ごめんなさい)

来週が終われば、また井田の海に入れます。
現在、海切れモード重傷中。

井田はうみはもちろん、陸もしみじみいいところです。
写真は晩夏の井田。
大好きな一枚。

フリーダイビングインドア記録会
昨日は、フリーダイビングのプール種目、スタティック(水中での静的閉息)、ダイナミック2種目(平行潜水、フィンあり、なし)の大会がありまして、久しぶりに参加してきました。

ここ1~2年、スタティック(以下STA)種目がとても好きになり、今回はそれ一種目に絞っての参加です。
約一か月前に退院して、この大会に出ることを決め、少ない期間でいかにモチベーションを上げていくか、またそちら方面に心身ともに変えていくかに焦点を合わせてきました。

そして迎えた大会当日。
なぜか、いつもダイナミック系の種目はとっても緊張しまくるのですが、自分、STAはほとんど緊張しないのです。
その点は海種目と同じ。
昨日も、午前にスポーツマッサージに行き、そのゆるゆる状態のまま本番を迎えました。
アップの状態は良好。
で、結果は、、、あまりいいものではありませんでした。
まー、私も少しは大人になって、結果に対して以前ほど動揺することが少なくなりましたが、やはりがっかりです。
練習の少なさ、体調などを考えると万全ではなかったのに、心のどこかで「あわよくば」と、思っていたのだと思います。
「欲」ですね。

昨日の大会の他の選手の結果を見るにつけ、努力した選手がやはりいい記録を出す。そんな当たり前のことをあらためて思いました。
中には、努力したって報われない選手だっている。
やはり「あわよくば」なんてないのです。
いい勉強になりました。
一方で当初目標としていた、「モチベーションを上げる」ことは達成できましたから。

次回のインドア競技会参戦はいつになるかわかりませんが、その時は後悔のないよう練習をしっかりとし、臨みたいと思います。

サポートしてくれた方々、セキュリティスタッフの皆さん、少ない練習を共にしてくれたフリーダイバーたち、ありがとうございます。

さてと、次は、、、今週末のアクアスロン、…えっとこれは息抜き。
そして秋の海の大会に向け練習をしていこうと思います。
ヴァイオリニストの指
6/20追記:「今日の一冊」の中のくだり、「津軽の宮沢賢治」とありましたが、彼は津軽出身ではありませんでした。
津軽出身は太宰治です。ご指摘くださったW氏、ありがとうございました。修正いたしました。

こないだ、鼻と耳とサイナスをきれいにしてくれたドクターがコンサートマスターを務める弦楽合奏団が、演奏会を開くというので、病院友達のHさんと渋谷に聴きに行ってきました。

この合奏団、名前が「グリューナーヴァルト合奏団」といいます。ドイツ語で「緑の森」という意味だそうです。
団員の方たちの共通点は、、、「青森県」。
あぁ、あこがれの青森よ。
弘前城の桜、奥入瀬渓流、恐山、大間のマグロ、奇跡のリンゴ、津軽、元彼の出身地。その彼が電話でしゃべっていた大好きなあったかい津軽弁。
いまだに一回も足を踏み入れたことがないのに、青森は私にとって夢の故郷を絵にかいたようなところなのです。

ドクターは弘前大学出身で、大学の先生を中心に青森にゆかりのある方たちが集まってできたのがこの合奏団。
アマチュア合奏団ですが、でも、すごいですよ、その大学の先生は、元N響のヴィオラ奏者。そして、今日呼んだゲストソリストは現役のサイトウキネンオーケストラのメンバーです。
団員は皆さん、お医者さんだったり看護婦さんだったり、会社員とか別に仕事を持ちながら、練習を重ね、今日を迎えたというわけなのです。

そしてその演奏は、、、温かみのある素晴らしいものでした。最初は少し合わなかったところもあったけど、最後のほうは息がぴったりと合って、プロも舌を巻くほどの高いテクニックと情緒性。
仕事をしながらよくそこまで練習してきたなぁ、素晴らしいなぁと思いました。
プロじゃないからさらにきっといいんですよね。
いただいたプログラムには「大好きな青森県」「青森県への思い」「青森の雪景色」など団員さんの青森に対する言葉があふれててもう、うるうるしてしまいました。

私の主治医のドクターはコンサートマスターなのでヴァイオリニストです。
入院中、わたくし、二回鼻にパンパンに詰められたガーゼを抜きました。
まー、このガーゼを抜くのがこの一連の治療のハイライトといわれてまして、オペよりもビビりながら患者はこの時を待ちます。

一回目は、主治医ではない女医さんに抜かれまして。
感想は以前も書きましたが「鼻から大根を引っこ抜かれる」感じ。覚悟していた通りでした。
ふつうは一回で済むガーゼ抜きですが、自分の場合一回抜いた後、出血がひどくまたガーゼを詰められちゃったんですよ。
つーことは、再度ガーゼ抜きをしなきゃならないわけで、戦々恐々としておりました。
二回目のガーゼ抜きの日。
今回は、主治医のドクターが抜いてくれます。
ばりばりに緊張している私に、やさしーく、繊細に、ゆっくーり、丁寧に少しずつガーゼを慎重に抜いて行ってくれます。
前の女医さんがガーゼ抜きという行為を10という単位に分けて動作するとしたら、このドクターはたぶん10000くらいに細分化して仕事をしていると思う。
指がねものすごーくやわらかいんですよ。
そしてそれを使う神経もキンキンに研ぎ澄まされて集中も訓練されている感じ。
さすが、ヴァイオリニストだ。

この二回目のガーゼ抜きは全く痛くありませんでした。
終わった後、あまりにも一回目の女医さんとは異なるその繊細なお仕事っぷりに驚愕したあたくし、先生に指を見せていただきました。
繊細で美しい仕事をする「ヴァイオリニストの指」でございました。

もとからヴァイオリンの音が大好きな自分ですが(もちろんヴァイオリニストにもよりますが。べたーっとした演奏をする人は苦手)、その理由をつらつらと考えるに、やはりね、その、まー、なんというか、セクシーなんですよ、ヴァイオリンの音って。
ああ、この人ってこういう風に愛し合うんだろうなってなんとなく全部わかっちゃう。
って、勝手に思うわけです。きゃーっ。
音響的にも、人の歌声にいちばん近くて音自体の表現力はかなり豊かだと思います。

なんか話が変な方向へぶっ飛びましたが、仕事と、そして趣味(というべきかどうか)があって、それが秀でているって素晴らしいですね。
人柄の奥行とか、懐の深さをを感じます。
一見、全く関係ないようにみえても、奥深いところでつながっててたぶんその人を作っているのだろうなと、しみじみ思います。
音楽も、医術も人を癒し、高めますね。

さて自分はどうだろうか。そう問いかけてみた今日だったのでした。

今日の一冊

一瞬、津軽出身の太宰治にしようかと思いましたが、やっぱりこれ。
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治

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NHKで放映されたものを本にしたそうです。私はTVのほうは見ていませんが、なにか日本人の、いや人間の原点みたいなものを感じました。
都会で暮らしていると、価値観が一様に収束しがちですが、この日本にはまだまだ他にもさまざまな生き方をしているひとがいて価値観があって暮らしがあるという、当たり前のことを思い出させてくれました。
海トレーニング
今シーズン初の海トレーニングに、西伊豆の井田まで行ってきました。
昨日は、大時化&大嵐で海に入れませんでしたが、
今日はうって変って静かな海で、トレーニング初め。

今回の手術をして潜りがどうなるか、とても興味がありました。
結論から言うと、「耳は抜けやすくなった」「サイナスがロックすることがなくなった」
「冷えるとサイナスに少し痛みが出てくるので、そうなったらもう上がる」

せっかく治してもらった大事な大事な鼻と耳とサイナスですから、ゆっくり海になじませていこうと思います。
そうだった、去年はシーズン途中でもう海に入れなくなってたんだよな。
こうしてまた海に入れるようになったことに感謝したいと思います。
練習途中で特大のかさぶたが出てきたのにはびっくりしました。
耳抜きが刺激になって取れたんでしょうね。
こうやって少しずつ回復していくんですね。

今年は、海の大会にもまた復帰しようと思います。たぶん秋かな。
死ぬまでその弐

ヨガ友のMさんが、ベリーダンスを踊ると言うので、下北沢まで行ってきました。

きゃー!!可愛い!!キレイ!!楽しい!!!ステキ過ぎ!!
お腹がね、いろんな表現をするの。
ものすごく胴体が饒舌なの。
お腹が出てたって、乗っかってたって、段になってたってSo cute!!
身体で表現するってステキだ。
観てるみんなもみなシアワセ~

あぁ、やっぱり女の子に生まれて良かったー。
死ぬまで女の子しちゃう!
死ぬまで

仕事帰りに、歯医者で歯をクリーニング。
その後、フットケア&ネイル。
今回はラメのグラデーションにしてみました。
女子に生まれて良かったー。
もうこの際ですから、死ぬまで女の子します。

♯たまにおじさん入っちゃうのは無かったことにして。
いろいろ復帰
6/4土曜日
先月一か月お休みをした、ランニングクラブの練習に復帰。
いいお天気の中、外苑を周回する。
自分は、7’30/KMくらいのスピードで、ゆっくりと走った。
「FLOW」という言葉を思い出す。
その言葉において、ランニングとスィミングはとても似ている。
走り終わりたくない、ずっとこのまま走っていたい。
そんな風に思える時が一年のうち何回かある。それが昨日だった。
走ることに感謝。

走り終えた後、ランニングクラブの友人たちが、千駄ヶ谷のイタリア料理やさんでささやかに快気祝いをしてくれた。
仲間たちにも感謝。
入院前より2キロやせて、ランニングがとても楽になったので、さらなる減量を誓ったばかりが、「ゴルゴンゾーラのリゾット&ビール」で先送り。
いいんです、おいしくて楽しかったんだから。

帰宅後、明日のフリーダイビングのトレーニングのために疲れを残さぬよう、ヨガを一式。
そう、幸せは自分の中にある。


6/5日曜日
今日は、半年以上ぶりにプールに入り、でこれまた半年以上ぶりにフリーダイビングの息止めのトレーニング。
今月最後の週末に行われるインドアの大会でフリーダイビングに復帰する。

今回は、記録は別として、意識して大会に出るモチベーションを上げること、練習を短い間でもちゃんとすること、身体をそちら向きに変えていくことに価値をおく。
大会は、それがどんな小規模な大会であれ、今の自分が出る決心をすることだけでも誉めてやりたい(笑)。
まだ、やる気がのこってたんだな~と思う。

トレーニング後、これまた半年以上ぶりにクロールで泳ぐ。
キックが楽になっていた。体脂肪が減っているはずなのに、お尻がよく浮くようになった。
ランニングは体幹を作るのにも役立つもよう。
お互いの相乗効果で、来月出場するアクアスロン(swim&run)で納得できる結果を出せたらいいなと思う。

ただ普通に生きて、太陽や空の青さ、流れる水や風のにおいを感じること。
そんな当たり前のことに感謝したくなる、珠玉のような週末だった。
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