Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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ちりぬるを


気が付けば、いつの間にか桜が咲きもう散り始めている気配。

そう言えば、いつもの年よりも桜が鬱陶しくないわ。と思ったけれども、決して今年から気持ちを新たにして桜を好きになった訳では決してなく、ただやり過ごす事が少しうまくなっただけなのだよなと思う。

なぜ、桜が駄目か、書き出すとまた長ーくなるのでちょっとだけ。
見てよ見て見て見なさいよ!キレイでしょでしょー。と言っているその感じ。
そして以前、台風の時に家のそばの桜並木の、そのうちの一本、老木それも大木が倒れたことがあって、まるで苦しんでいる大蛇のようだった。
トラウマ。
この時期、「実は桜が嫌いなんです。怖いんです。お花見は苦手です。」と密かに思っている方は私以外にも割とたくさんいるはずね。
いつぞやの春に、このブログで梶井基次郎の「桜の樹の下に」を引用した覚えがある。
彼以外にも、桜の不気味さを書いた作家がいたよなぁ、と記憶を探ってみたら、吉行淳之介だったような気がするけど、自信なし。

桜は冬の終わりを教える花。
春が本当に美しくなるのは桜が散ってこれからなのだ。
「春爛漫」がやってくる。
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