Body & Soul
ヨガ、素潜り、フリーダイビング、スィム、ボディワーク、そしてちょっぴりアートな毎日。
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navel
このところの、おへそに汗が溜まるほどの(ふつうの人は溜まらないのかな。私は溜まります)暑さで、navel=臍ピアスの状態が一気に悪くなり、昨日、いつもお世話になっているピアッサー氏のところへ出向いてピアスをシリコンチューブに変えてもらいました。入院した時に全身のピアスホールをシリコンチューブにして以来、二回目。
この状態で一か月ほどケアをしながら様子を見、その後またピアッサー氏に見てもらいます。

昨日取り替えてもらっている間に、「お腹周りついたでしょ?」と言われ、ギクっ。そうかもしれない。
そのせいもあって状態が悪くなったみたいです。

私は周りの人から「どうしてnavelにピアスを開けたの?」と聞かれると、「自分の中心を忘れないために」と答えます。
まー、後から強引にこじつけた理由に無きにしもあらずですが。
アーユルヴェーダ的にはお臍は重要なツボですから逆にいじってはいけないんだそうで。
でも東洋医学的にいうところの、「丹田」はもう少し下の内側奥深くにありますよね。だからあまり関係ないんじゃないかと思ったり、話はどんどんループして、結局「衝動的に!」が一番正しかったりして。あはは。

何回かピアッサー氏のところに通っているうちに、ボディピアスの周りにあるその他の「身体改造」的なことに何となく興味が出てきて調べてみたり。
Tatooもそうですね。あとインプラント。歯に入れるインプラントじゃないですよ。興味のある方はググってみてくださいな。
私は残念ながら両方とも入れることはないと思うのですが、「Tatoo」ではない「和彫り」には純粋に「絵」としての興味があります。
その関連で現代の京都に和彫りの名師の方がいて作品を見たことがあるのですが、「絵」としても素晴らしいものでした。
正直言ってこれが身体に入ることにウットリする気持ち、わかります。

自分は小さいころ、下町の銭湯に父によく連れて行かれて「和彫り」のすごいのをたくさん見てきましたので(そのころのそこの銭湯にはふつうにそういう方たちがいました)、日本における「入れ墨」の歴史的意味合いを肌で感じてきたところもあり、決して軽い気持ちにはなれません。

でも、サブカルではありながら、それも日本の一つの伝統であるのだから、外国人が見るように美的観点からそれを愛でる気持ちがよくわかります。
そしてそれを、歴史的社会的ダークサイドから引き出して、一つの職人的手仕事、またはカルチャーとして継承していこうという、その試みにはとても興味を惹かれます。
今度、京都に行ったとき、和彫りのその若い職人さんを訪ねてみたいとも思っています。

話がずれまくりましたが、ボディピアスで「Prince Albert」という箇所があります。英国のアルバート王子(のちのジョージ二世?)がそこにピアスをしていたからそう名づけられたそうなのですが、どこだかわかりますか?
ヒント:男性にしかつけられない場所です。
※真偽に論議あり

うぅむ、ボディピアス、奥深いです。


今日の一冊

また会う日まで 上また会う日まで 上
(2007/10/30)
ジョン・アーヴィング

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全身にバッハやヘンデルのオルガン曲の楽譜を入れ墨している父と、彫師の母から生まれた息子。母を捨てた父の教会オルガニストとしての足跡を追ってヨーロッパ各地をめぐりながら、父の実像に迫っていく大長編。赦しの物語。
コメント
この記事へのコメント
竿に蛙を描いた方が、いらっしゃったという話を聞いた事があり
柳の下に蛙なんて、洒落てるねぇ。
2011/08/14(日) 19:47:13 | URL | TA2 #-[ 編集]
ひゃふぅ~!そんな洒落たコメント、素敵でございます。
大人っつーか、子供にはわからない粋でございますね。
http://ameblo.jp/extreme-gen/entry-10730857457.html
こんなのはいかが。Prince Albert Tシャツですわ。
あたし、買いたい気持ちを止めるのに苦労しました。
この方が、私のピアッサー氏でございます。
お暇でしたら隅から隅まで掘り起こして読んでみてくださいまし。
大層興味深いことが多く書いてございます。
あ、ご本人にはリンクの許可はいただいております。

2011/08/14(日) 20:24:29 | URL | honyarara #-[ 編集]
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